富士山を眺めながら歴史を感じる。
望嶽亭 藤屋の特徴
室町時代から続く歴史ある茶屋として人気です。
江戸時代の脇本陣としての面影が残る貴重な宿泊施設です。
富士の眺望が楽しめる、さった峠の登口に位置しています。
江戸時代は茶屋2025年11月上旬、旧東海道探訪の際に寄りました。興津駅で下車し、由比宿に向かうべく薩埵峠を越え麓についた場所にあります。現在は建物内には入れず外観を眺めるのみ設置されている駒札には————————————————————間の宿 藤屋薩埵峠の東登り口に位置しているところから一名を坂口屋といわれ、本来は藤屋と称して茶店を営み、磯料理、あわび、さざえのつぼ焼きを名物としていました。ここより富士山の眺望がよいので「望嶽亭」と称し、文人墨客が好んで休憩したといわれています。静岡市————————————————————-とあり当時のように磯料理が提供されれば富士山眺めながら江戸時代の人々がこちらでどう感じたか体感したいと思いました。
旧東海道踏破チャレンジ望嶽亭は、茶店「藤屋」の離れ座敷で、富士山の眺めが良いためにこう呼ばれるようになったそう。幕末の慶応4年、幕臣山岡鉄舟が官軍に追われた時、藤屋の主人がここの地下から山岡を海へ逃したそう。ピストルが展示されているが、これは山岡鉄舟がお礼に置いて行ったピストルとのこと。
薩田峠の東の麓にあり、駿河湾の眺望が良いことから茶屋や脇本陣として多くの旅人をもてなしてきたそうですよ。山岡鉄舟にまつわる話等、歴史を感じるお店でもあります。入ってみたい!
何度でも行きたくなる、再開お願いします。
茶屋跡。スタンプラリーのスタンプも併設。
富士の眺望が良いことから望嶽亭と称し、薩垂峠の登口にあることから坂口屋とも呼ばれた。
室町時代から「藤屋」という名で茶屋を営んでおり、江戸時代には東海道の間宿脇本陣としてもつかわれました。明治元年には幕臣・山岡鉄舟が西郷吉之助(西郷隆盛)に会うために駿府に向かう途中官軍に追われ、ここに逃げ込んで主人にかくまわれました。奥につながる蔵には山岡鉄舟が漁師に変装して逃げたという隠し階段が現存しています。
江戸末期の間の宿が当時のまま残っている。徳川慶喜により山岡鉄舟に託した十連発ピストルが残さた経緯に幕末の緊迫した情勢がひしひしと感じる。街道の要所である薩捶峠の険しさを越えて歩いてきたことで更に実感出来た。
大変貴重なお話が聞けました。
| 名前 |
望嶽亭 藤屋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
054-375-3486 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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2026年 1月18日 さわやかウォーキング望嶽亭 藤屋静岡県静岡市清水区由比にある歴史的な茶屋兼脇本陣の跡地です。薩埵峠への東側の登り口付近に位置し、かつては富士山の眺めが良いことから多くの旅人や文人墨客で賑わいました。明治維新の際、官軍に追われた幕臣・山岡鉄舟がこの家に逃げ込み、主人の機転により地下の隠し階段を通って浜へ脱出したという逸話が残されています。