横浜の豚珍味、至高の一品!
味珍の特徴
横浜駅近くの狸小路に位置する豚料理の老舗、雰囲気がいい居酒屋です。
豚の各部位が720円で楽しめる、独特なメニューが魅力的なお店です。
昭和の赤提灯を感じさせる、時間が止まったような異空間の飲み屋です。
一度訪れないと…と思いながら機会を伺っていたが、今回ようやく訪れることに。新店側には扉がいくつかあるんだけど、一番駅側の扉を開けてみる。10人も座れないであろう1階カウンター席はすでに厳しそうなので、そのままめっさ急な階段を上がり2階へ。まずは、ドリンク。このお店の名物でもあるんだけど、焼酎 極上を。受け皿とコップが目の前にコツっと置かれる。そして、さっきから気になっていた目の前にある怪しげなポットから勢いよく酒が注がれる。なるほど、このアラビアンな感じ、口が長いのは調理場とコップの距離があっても入れやすいからか。こちらのお店では「やかん」と呼ばれていて、客も「やかん」と注文している。もともとは本当にやかんだったんだけど、代替わりしていく中でこの形に…これを選んだセンスに拍手だわ(笑)で、肝心のお酒は、こちら宝酒造の極上宝焼酎。受け皿にこぼれるほどになみなみ注いでくれる。お分かりだと思うけど、こう出てくると焼酎はストレート。別注でウーロン茶やキリンレモンを頼んで割って飲むか、ストレートでいくならカウンターに梅シロップも常備されている。ちょーしこいた飲み方したら後ろにひっくり返るかもね(笑)さて、メニューを…ほーなかなか独特のラインナップ。ホント、珍味を食べさせるお店ですな。豚の尾。おー!ぷるんぷるんの皮と身、骨はちょい固だけど軟骨みたいなところはコリっとうまし。何となく勝手に中華料理だと思って、八角とか使う独特の味付けになっているのかと思っていた。でも、醤油ベースの和風ダレで煮込んである落ち着いた味わいなのね。部位によっては臭みもあるはずなんだけど、香辛料は全く使わず長時間煮込むことでそれを消しているそうな。あと、足、耳、尾の煮汁を繰り返し使うことで、もちもち、ねっとりのゼラチン質の旨味を前にだしているんだって。ホント、もちっとしているんだよね。こりゃあコラーゲンたっぷりですな。豚の舌。一見、ラーメンのチャーシューみたくなっているが、ハムのようにしっとり歯ざわりでからしとの相性がいい。辣白菜。ラーパーツァイ、白菜の漬物ですな。焼酎を「やかん」と呼ぶのと同様に、この辣白菜は「ラッパ」と呼ばれている。辣とあるので、ピリ辛かと思えばそんなことはなく、どちらかというと塩漬けなのか醤油なのかの塩味先行なところに、甘酢かしら…の甘さがやってくる。豚の珍味がこってりなことになってくるので、最強の箸休めになる。豚から脱線し、ハチノスのからし酢みそあえを。お、このハチノスめちゃ柔らかくて美味いな。さっぱり仕上げで、これもいいですな。そんなに長居することなくお会計を…やかんをストレートで2杯だけ。2階から降りる時に改めて階段の急さに驚く。飲みすぎて足を滑らすと、間違いなく路地挟んで向かいの店に突っ込むな。いやぁ、美味しい珍味いただきました。
注文後、爆速で提供される。白菜とくらげサラダがさっぱりと美味しかった!肝心の豚は、好き嫌いがあるかもしれないです。発酵豆腐が酸っぱくてびっくりした。これは少しずつ食べないとですね。・注文胃舌白菜の漬け物くらげサラダ発酵豆腐。
貴重な昭和の豚珍味。ラーパーサイはちょっと風味ある白菜漬。ピータンは実にねっとり。頭カシラは煮凝りをまとった冷たい叉焼的。尾シッポは軟骨まわりのもっちりゼラチン。みな、カラシ3杯酢をたっぷり醤油少々というタレでいただく。すべてをさっぱりさせる魔法のタレ。何かもう一品で牛もつ煮込、甘めのさらさら白味噌タイプ。お隣さんにならってニンニク入れたら合うね。里芋がありがたい。瓶ビール一本いただき3430円。1Fはカウンター8席実にコンパクトな昭和風情。現役のそろばんたまらんね。横浜駅前再開発生き残った狸小路、70年ほど前から店を出している色濃い老舗。変わり種でオリジナルの道を進んでいる姿に敬意。
サクッと食べれるし、豚の珍味が食べれるお店!カウンターのみのところが好きなので2人とかで行ったほうがいいかもね!ご馳走様でした(^^)This is a restaurant where you can eat a quick meal and enjoy pork delicacies!I like places that only have counter seating, so it might be best to go with just two people!Thank you for the meal (^^)
仕事帰りに伺いました。1階はカウンターで8名位、2階は見ていませんがカウンターとテーブル席だそうです。今回はギリギリ1階の席を確保出来ました。お客さんは常連客がメインですが親切に色々教えてくれます。大将も初めてだと言うと食べ方を教えてくれました。味が良く値段も安いですが、焼酎は25度を日本酒の様にコップに注がれるので要注意です。梅割りで呑むと2杯で相当酔いますのでお気をつけ下さい。
全てが至高。素晴らしい。席は狭いのでツマミは2品くらいをこまめにの方がベター。やかんと称した焼酎で常連さんは烏龍茶で割る人が多め。好きなメニューは尻尾と耳どちらもプルプル。酢辛子で。他はラーパー菜、ピータンなどピータンは言えば塩だけでなくごま油もくれます!ほんとサラリーマンの憩いの場!多数で行くよりは多くても2人でしっぽり、なんなら1人がおすすめ(入りやすい)横浜に1人で行ったら必ずよります^_^
平日の20:30頃に利用。2軒目。本館が混んでたので、別館に行きました。狸小路のお店は初めてでしたが、愛想良く接客してくださり、とても気に入りました。時間の関係で、カシラとタンしか無かったですがどちらも美味しかったです。次は他のメニューも食べてみて、自分のお気に入りを見つけたいです。焼酎に合わせて美味しくいただきました。寒くなってから限定のモツ煮も、さっぱりした味付けで飽きずに食べれました。かなりオススメ🐷🍶
「豚の味珍」に久しぶりに行ってきました。平日19:00頃でやっぱり満席でしたが、念の為、斜め向かいの2号店を覗くと一番奥の席が空いていてタイミング良く座れました!早速、頭、尻尾、耳を注文、安定の美味しさ。個人的には頭がおすすめ。そしてなみなみと注がれる(少し溢れる)焼酎。店内の雰囲気はもちろん、お店の全てから昭和感が溢れる名店です。
長く通ってるが、味は変わらず美味しい。おすすめは頭。しっぽも好き。そして白菜の味付けが少し甘くて独特。最後に腐豆腐。
| 名前 |
味珍 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
045-312-4027 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 16:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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2025.2.19こんなに美味しいものがあったのか!横浜駅のきた西口を出てすぐの、狸小路という激シブな通り。お店はカウンターのみでかなり狭い。豚の色々な部位を、独自の調理方法で食べさせてくれるお店でお値段もリーズナブル。迷ってたら大将が説明してくれて、部位や、タレの作り方を教えてくれました。足:コラーゲンたっぷりでとろみが美味しい胃:歯応えがあって足とは真逆の雰囲気。凄くシンプルな味付けなんですが、滋味深い。スパイス感は無くて、醤油ベースのタレでじっくり煮込んでる感じ。煮込み方を部位によって変えていて、とろみや歯応えがそれぞれ本当に素晴らしい!タレは、和からしをたっぷりと、お酢を混ぜて、ラー油も足します。これが豚に合うんですわ!耳:噛みごたえがあるかと思ったら真逆で、どこまでも柔らかい。となりのおっちゃんが食べ方を教えてくれたりと、お客さん含めて最高に楽しくて美味しいお店でした。めちゃくちゃ後ろ髪引かれながら退店。次回はもっと楽しめるように、時間に余裕を持って行く!絶対行く!美味しい豚と酒を頂きに、また伺いたいと思います!