毎朝神様を乗せる神馬。
神馬舎(三嶋大社)の特徴
毎朝神様を乗せて箱根山に行く伝説の神馬が祀られています。
神馬舎では木製の黒馬が大切にされ、独特な雰囲気を醸し出しています。
白馬の絵馬が飾られており、競馬や子供の健脚を祈る風習があります。
案内板によると、神馬は慶応四年七月に完成し旧神馬舎に納められていましたが、後に現在の神馬合が完成し移したそうです。古くからこの神馬は毎朝神様を乗せて箱根山に登ると言う伝説があります。
(由緒板より)神馬舎神馬は(1868年)慶応四年七月十日に完成旧神馬舎に納められてれていたが、戦後に現在の神馬舎が完成し移されたものです古くから当社の神馬は毎朝、神様を乗せて箱根山を登るという伝説があり旧神官はお馬様が帰ったと言って朝食にしたと伝えられ子供の成長と健脚を祈る風習がある。
腰掛石の隣にある神馬舎です。場所的に目立たないので通り過ぎる人が多そうです。箱根の山へ神を乗せていくという神馬の像が立っています。
2023年3月10日に散策で立ち寄り。案内板によれば黒い神馬像(漆塗り?)は慶應4年に作られたもののようです。三嶋大社の神様は、毎朝この神馬に乗って箱根山へ行かれるとのこと。帰りはどうするのかな?さて、案内板の説明がわかりにくいので調べたところ、神官だった谷田部家では朝食の際に「いただきます」の代わりに「お馬様がお帰りになりました」と言ってご飯を食べ始めたらしい。箱根山が自宅なのか謎です(笑)
よく見ていないと見過ごしてしまいそうです。
(/ ・ω・)/[令和]四年 9月17日ようこそ三島へ!せせらぎの街をぶらりさわやかウォーキング!!不在でした┏○))ペコリ
箱根の山へ神様を乗せて行くと謂われのある神馬。生きているお馬さんでは無く像がまつられています。源頼朝・北条政子の腰掛石はこの神馬舎のすぐとなり。
御神馬が祀られています。
お馬さんが祭られています。優しい顔つきで、目が可愛いです。
| 名前 |
神馬舎(三嶋大社) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
055-975-0172 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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由緒ある神社にありがちな神馬を待機させる馬舎。かつては本物だったのかもしれないね。ところですぐとなりには北条義時縁の地というのぼりが立ち、座椅子のような石がある。源頼朝と北条政子が腰掛けて休憩したという石らしい。座っていけないと思ってたらこ自由にと書いてあって驚いた。雨で濡れるのを覚悟でこっそり腰掛けてみたら、やっぱり濡れた。