風格あふれる三島大社の総門。
総門(三嶋大社)の特徴
台湾檜で造られた昭和六年竣工の立派な総門です。
大きなしめ縄が目立ち、風格ある神聖な雰囲気を醸し出しています。
美しい枝垂れ桜があり、結婚式の撮影スポットとしても最適です。
大きな注連縄がある立派な門厳かでいよいよ本殿に向かって身が引き締まる気がします。
一眼カメラを出して撮りたかった・・・持ってなかったけど。
源頼朝の祈願所:三嶋大社は1300年以上の歴史を誇り、伊豆国で最も格式高い「一宮(いちのみや)」として崇敬されてきました。最も有名な歴史的エピソードは、鎌倉幕府の創始者である源頼朝が伊豆に流されていた際、源氏の再興をこの地で祈願し、最終的に勝利を収めたことです。
阿吽がいるわけでは無いのですが、下から覗くとあまりの作りの複雑さに感嘆できます。
旧東海道踏破チャレンジ9回目の今朝は、朝8時55分に箱根の関所をスタートして、箱根峠を超えて箱根西坂の石畳の道を下り、三島宿の三島大社に到着したのは13時30分。少し急いだので、意外と早い時刻に到着。これから、今日の目標だった、三島のうなぎを食べに。次回10回目はここから西へ。
枝垂れ桜が満開でした。
三嶋大社の総門は、境内への最初の入り口を飾る威厳ある門で、参拝の始まりを告げる重要な建築物です。現在の総門は、昭和56年(1981年)に再建されたもので、伝統的な神社建築様式が取り入れられています。門の上部には「三嶋大社」の扁額が掲げられ、力強く格式高い雰囲気を醸し出しています。総門をくぐると石畳の参道が続き、その先には大鳥居や境内の荘厳な風景が広がります。写真撮影にも適しており、参拝者が最初に立ち止まるスポットとして親しまれています。
素敵な神社でしたとても癒されましたお餅もとお茶凄く美味しかったですありがとうございました♪
しめ縄が目立つ立派な門でした。
| 名前 |
総門(三嶋大社) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
055-975-0172 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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池と石橋の先には総門が南面しています。三間一戸、八脚門、切妻造、瓦棒銅板葺。1931年竣工。内務省の技師・角南隆氏による設計で市指定文化財に指定されています。正面は3間で、中央の1間が通路となっています。中央の柱間は広く取られ、梁の下に太いしめ縄(重さ400kg、太さ2m、長さ6.4m)がかかっています。こちらのしめ縄は、手作業で作られたもの。毎年12月には、三島の職人さんが集まり、お正月に向けたしめ縄作りをおこなうのが恒例行事となっているそうです。柱はいずれも円柱。木材は初めて台湾産のヒノキ材が使われた昭和建築を代表する門。