柿田川公園の青い湧き水、癒しの景色。
第2展望台の特徴
第二展望台からの眺望は、富士山の伏流水が湧き出る神秘的なスポットです。
清水町の柿田川公園内に位置し、透明感抜群の湧水を間近で楽しめます。
湧水の青色が変化し、時間を忘れさせる美しさが癒しの体験を提供します。
街中にあるとは思えない綺麗な泉。日のあたり具合で色合いが変わるようです。
お盆の時期の正午頃に伺ったのですが、公園駐車場は満車に近かったです。豆腐ソフトクリームやレストランがあり、小さい子連れのファミリーや年配の方まで、みなさん楽しそうに過ごされていました。有名なこの湧水スポットは鮮やかな青色が美しく、また見る角度により色が変化するので飽きずに堪能できます。暑い夏の昼下がりに目で涼を楽しみ、ペットボトルに湧水をいただき、良き時間を過ごせました。
この透き通った湧き水は井戸として、かつては紡績工場で使われてたというその名残で丸い淵と湧き水の組み合わせが残っているようです。
近隣に来た際は、是非立ち寄って欲しいですね✨とっても深いブルーに湧き出してる風景は、ずっと見てられる癒しの風景を楽しめます🎵
旧東海道踏破チャレンジ絶え間なくきれいな水が湧いてくる。どれくらい昔の水なのか。
2025/4に訪問柿田川公園の中で1番お気に入りの場所です。見る角度によって色合いが異なり深い青や少し緑がかった青色の湧き水を見ることが出来ます。周囲の森が日陰をつくるので程よく涼しく夏にもおすすめです。
富士山の湧水が噴き出しています。昔紡績工場が井戸として利用していたものはとても綺麗です。
柿田川は静岡県駿東郡清水町を流れており、名水百選に選定され日本三大清流の一つとも呼ばれる狩野川水系の一級河川で、非常に変わっていますが、極めて魅力的です。富士山の降った雨や雪解け水が約8500年前の富士山噴火による三島溶岩流に浸透して伏流水となり、清水町伏見にある柿田川公園の「わき間」からの湧水群となり、流水はほぼほぼ全量が湧水から成っており、長さ約1,200mくらいで川幅は30mから50mで、清水町役場付近で狩野川に合流しています。第2展望台から見られる湧き水は、かつては豊かな水量をあてにした紡績工場が井戸として利用していたそうで、日が当たると日光と川底の砂で幽玄さを感じさせる水の色を作り出しています。
光の入射角や強さで変化する水の色合いや揺らぎ、永遠と繰り返されてきた動きや変化が静謐に包まれた空間と整合されていて、自然と言うよりも生命体の一部である、そんな錯覚にとらわれます。これだけの美しさなので静かに見れる機会は、どのタイミングなのかわかりません。本当に素晴らしいです。
| 名前 |
第2展望台 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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