江差町の伝統を感じるモダンな郡役所。
江差町郷土資料館の特徴
江差町にある1887年築の和洋折衷の美しい郡役所です。
内装の布製壁紙が桃太郎の図柄で可愛く復元されています。
バルコニーからはいにしえ街道や海の素晴らしい眺望が楽しめます。
旧檜山爾志郡役所の建物。明治期の一時期に存在した郡役所が檜山爾志郡役所→江差警察署→江差町役場分庁舎と移り変わりつつも地域で利用されてきた建物。元警察署だけあって、留置所跡も面白いです。廃線となった江差線の品々も保管展示されています。
明治時代に建てられた役所跡、郡役所跡は全国に何ヵ所かあります。力を入れて補修しておりクロスはかなりいいもの入ってます。江差の歴史、資料などあり監獄所も再現しています。江差を知るのにいい施設でした。
江差の歴史がわかる資料館です。繁栄時代に建てられた洋館も素晴らしく、内外の随所をじっくり見るのも楽しいです。
緑と白の瀟洒な建物です。いにしえ街道から奉行坂を上るとあります。共通券で入場しました。この建物についての解説や、ここ江差の生活や文化、鉄道などについて展示がなされています。留置所の復元もありますが、あまり面白いものではありません。訪れたときは、企画展として「明治元年の箱館戦争」をやっていました。
江差町にあるモダンな建物です。外からの景色もステキです。
町民無料晴れているとバルコニーからの眺めはいにしえ街道と役場が見え、奥には海、綺麗だと思います。布クロスの再現が素晴らしいです。混んでないので、ゆっくり展示物が見られます。階段が歪な作りになった理由は映像のガイドを観賞すると理解出来ます。人形の配置が視覚から外れてるので怖かったです。札幌の時計台の資料館?に室内の匂いがそっくり。
江差は、鰊漁とともに栄えた街だということが、よくわかります。展示物の中で、「江差の五月は、江戸にもない」というのが印象的です。郷土資料館を見学した後、市街地に行くと、当時の古い町並みが残っているところがあります。
道指定有形文化財。内装のクロスの再現は素晴らしい😃(特に桃太郎が気に入りました)手すりに掴まるのも危険な階段や、裏には留置所もある。旧中村家住宅、旧檜山爾志郡役所、旧関川家別荘の共通入館券は単独より100円お得です。
江差町郷土資料館(旧檜山爾志郡役所)小振りの展示だが広島繋がりで幾つか興味深いトピックがあった。尾道産酢の貯蔵用瓶が展示されており、戦国時代末期から酢の醸造の歴史があった事を知る。近くに住んでいながら知らなかった。また松浦武四郎と頼三樹三郎の交友 江差で偶然出会い越冬し交友を深めたのも興味深い。片や明治まで生き延び、片や安静の大獄で命を落としたが、当時は北前船で賑わった江差の情景を彼らはどう感じただろうか。
| 名前 |
江差町郷土資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0139-54-2188 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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江差町の歴史や成り立ちについての詳しい記述はありませんが、この建物がどんな経緯で残っているのか、江差町の伝統文化が学べます。西洋式のモダンな建物で歴史を感じます。江差町についての成り立ちや歴史については館内に「江差町史」がありますので、閲覧するのがいいと思います。