駿府城北御門の歴史探訪。
北御門・馬場先御門跡の特徴
駅から近い駐車場を利用して、気軽に入城できる場所である。
防御の観点からあまり使われなかった裏手側の北御門跡が特徴的だ。
強固な桝形を持つ門で、歴史的価値が高い魅力的なスポットである。
北御門前に在る駐車場利用してこちらへ、一番気兼ねなくあまり混まずに入城出来るから、
駿府城北側入り口。
説明書よりーーー駿府城 北御門・馬場先脚門跡北御門は、二ノ丸へ入る裏手(搦手)側の門で、絵図の中には「不明」の門と記されるものがあることから、防御上からも普段はあまり使われなかったものと思われます。北御門は門を入ると石垣による桝形風の空間を通り、二ノ丸内部へと至ります。二ノ丸へ入ると、すぐ西側には石垣造りの食い違い土手による馬場先御門があります。この方面には本丸天守へ至る御天守台下御門があるために、特に厳重になっていたものと思われます。北御門と馬場先御門とをまとめて一つの門構造とする考え方もあります。静岡市教育委員会。
木の板の説明では一体の門とあるが、桝形の強固な門。
| 名前 |
北御門・馬場先御門跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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駿府城の北御門・馬場先御門跡は、かつて二ノ丸の北側に位置し、お城の背後を守るとともに城内外を繋ぐ重要な出入り口の跡地です。この場所は、城内側からは「北御門」、外側からは「馬場先御門」と呼ばれ、敵の直進を阻むために通路を直角に曲げた「枡形(ますがた)」構造の強固な守りを固めていました。かつて門の周辺には馬術の練習場(馬場)があったことからその名が付けられたとされています。現在は建物こそ失われていますが、当時の頑丈な石垣が当時の面影を色濃く残しています。現在は駿府城公園の北側の玄関口として散策路に溶け込んでおり、静かな佇まいの中に、大御所・徳川家康公の城としての実践的な防衛の知恵を今に伝える貴重な歴史スポットです。