焼津で小泉八雲に出会う。
焼津小泉八雲記念館の特徴
焼津市観光協会のドリップコーヒー八雲の時間が楽しめる場所です。
小泉八雲の貴重な資料が展示されており、深い理解が得られます。
文化センター内に位置し、図書館にも隣接した立地が便利です。
小泉八雲の生涯と人柄を、晩年毎年のように避暑に来ていた焼津でのエピソードと手紙などを中心に、うまくまとめています。展示の質は高いです。量も、多すぎず少なすぎず、観光客として立ち寄っても楽しめて勉強になります。無料なのが驚きなくらい。写真撮影も、フラッシュを焚かなければOK。焼津での滞在先であった魚屋の乙吉さんの家は、愛知県の明治村に移築されています。当地には直接的に当時を偲ぶよすががあまり残っていないようですが、この記念館があることで、八雲ファンならこの町を訪ねる意味があるように思います。
松江の小泉八雲記念館に行ってから、焼津のも観たくなり来館。実は2回目で知り合いと先月に来ました。ラフカディオ・ハーンこと小泉八雲は、なかなか数奇な運命で家が定まらず、人に拾われたり、故郷らしい故郷や定住が出来ない彼が心を休める事が出来たのが唯一日本だったのです。今から5年前にドラマのばけばけをやる前に、社会科の教員の知り合いから説明があってその時に初めて興味が湧きました。松江は日本に来てからの拠点となった地域で(まぁ長居をしてた訳でもないですが)焼津は毎年夏に来る避暑地で、6回だったか忘れましたが僅かな生涯の中で何度も来たそうです。当時の日本の都会での外人の差別や仕事の圧力やストレスは相当なもので、当時は外国人自体が異様な時代に、焼津の人達はどんどん自然と受け入れてくれて自然に接してくれたみたいです。その接し方と待遇の感想が、記念館には手紙に丁寧に(今風に言えばエモいというやつですね)綴られております。具体的に焼津の人の印象と感謝を何度も書いてる八雲が印象的で、さらには間借りしてる山口乙吉の屈託の無い良さ、心の広さと他人の面倒見の良さ、松江の記念館にはそんな心温まる話が特に無かったので(彼が大変な事ばかりの人生の情報は分かる)焼津だけのオリジナリティと人の温かさを感じる誇らしい、そんな施設ですね。人間に大切なのはこういった事なんじゃないでしょうか。せっかく日本に来たのに、外国人をもてなさなくて一体何の意味があるのか、と。そう、展示物は正直かなり少なめですが無料なのでネガティブ部分をフォローしています。焼津の人の為の小泉八雲の心の表現がここの施設には有ります。焼津地元ではとても有名かもしれませんが、実はすぐ隣の静岡市に住む私は最近初めて知ったレベルだったので、もっと彼が心休めたという焼津の宣伝をしていったほうが良いと思いました。私も記念館の事や案内をしていきたいと思いました。
2025年12月現在、NHK朝の連ドラ「ばけばけ「の主人公、ラフカディオ・ハーン=小泉八雲の記念館が焼津市にあると知り、訪ねました。小泉八雲さんが晩年、東京大学の教授をしていた頃、夏の間の避暑地として54歳で亡くなるまで7年にわたって訪れていたのが焼津という縁でした。魚店の山口乙吉さん宅の2階に泊まっていたそうで、遠浅じゃない浜当目周辺の海岸が水泳に適しているという理由で焼津を選んだようです。理由が変わっていて八雲さんぽいなあと思いました。焼津の海で子どもたちに水泳🏊♂️を教えたり、散歩したり、祭り見物したり、楽しんでいた様子が当時の手紙などの展示物から伝わってきます。記念館の建物は焼津市文化センターの隣にあり、ツアーの団体客や家族連れで程よく賑わっています。小泉八雲の人生と焼津との関わりをまとめた映像など、興味深くじっくり学べます。「乙吉とだるま」など、作品の背景を知ることができます。小泉八雲夫妻は、松江→熊本→大阪→東京と転居していて焼津は??と思っていましたがこちらの記念館で焼津を愛した理由がわかりました。亡くなる直前も乙吉さんに焼津に私邸の土地を探して欲しいと頼んでいたそうです。
NHK連続ドラマ「ばけばけ」を見て、焼津市内の小泉八雲記念館を訪ねました。入場無料でした。施設としては狭いですが、八雲が書いた多くの手紙や絵などが展示してあり、ゆっくり確認しながら回りました。これでドラマをより興味深く視聴します。行って良かったです。次いでに少し離れた「八雲通り」にも足を運びました。
小泉八雲の焼津での暮らしぶりが伺える資料館です。ご家族に宛てたカタカナでの手紙が、愛情に溢れていて良かったです。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の世界観を丁寧に伝えてくれる、落ち着いた雰囲気の記念館です。展示内容はわかりやすく、彼の生涯や作品に込められた想いがしっかりと伝わってきます。スタッフの方々の説明も親切で、焼津との深い関わりを知ることができました。文学や歴史に興味がある方には特におすすめです。
朝ドラばけばけを見ていて興味があり訪問。無料の施設であり同じ敷地にある文化センターの大駐車場が利用できます。無料です。焼津は小泉八雲が晩年夏に避暑地がわりに数回訪れていた土地であるためゆかりの地となっております。八雲の手紙や使用したパイプなども展示しておりますが、何よりも小泉八雲の生涯、妻のセツ、家族の事など学べますので、今がオススメの観光施設です。
さすが朝ドラ効果?なのか、想像よりも人が多かったです。小泉八雲に関するクイズがあり、7問正解で記念品が頂けるイベントを実施されていましたが、かなり難しかったです(無事頂けました)受付の方も親切で、行って良かったです。
焼津図書館と併設されています。無料で入る事ができます。
| 名前 |
焼津小泉八雲記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
054-620-0022 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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焼津市文化センターの一角、図書館の隣にあります。NHKの朝ドラ『ばけばけ』のヘブン先生のモデル、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の資料館です。避暑で訪れた焼津から東京に送った手紙や愛用品などが展示されています。手紙は複製ばかりでしたが、私が訪れた時は自筆のメモ帳も展示されていました。パネルの説明も丁寧で、八雲の足跡を詳しく学ぶことができます。この充実度で無料なのが驚きです。「歴史資料館と併せて有料でも良いのに」と思ってしまうほどお得な施設です。