宇治の夜に響く!
縣神社の特徴
宇治の縣神社は、木花開耶姫を祀る伝統ある神社です。
毎年6月に行われるあがた祭りで賑わい、露店も楽しめます。
御朱印やお茶をいただきながら、静かに参拝できる心安らぐ場所です。
あがた祭り以来ニ十数年ぶりにウェルカムしました!縣神社に駐車場がある事に初めて気づきました…
響けユーフォニアムで縣祭りの時に度々登場する神社です。木花咲耶姫が祀られており良縁などのご利益があるそうです。
普段はあまり人は多くないと思いますが、元旦、0時頃は沢山の人で溢れていました。抹茶ぜんざいが振る舞われており、それ目的の人が多いようでした。寒い中食べる抹茶ぜんざい美味しかったです。一緒に振る舞われていたお茶が熱くてなかなか飲めませんでした。
暗闇で行うあがた祭が有名な神社(毎年6月)。平等院の鎮守神。藤原頼道が建立した平等院よりも以前から既に存在していた古社との事。神紋の桜がとても可愛らしい神社です。【見所】①梵天②桜の神紋③御神木、木の花さくら④参道の何処かの床に有る桜マーク【その他】●滞在時間約15分●トイレ無し●駐車場無し(近隣にコインパーキングが有るが、土日は満車になりがち)
響け!ユーフォニアム聖地巡礼の旅暗夜の奇祭として有名な"あがた祭り"がストーリーにどれだけ影響を与えていることか!このお祭りが無ければ大吉山にも登らなかったし、秀一とのデート💑もここではなかったはず。3期主要メンバーの集合写真(真由が撮影)も存在しなかったと思うと重要な場所です。縣神社をググると平等院の地主守との事。確かに平等院南門まで200メートルほどですごく近いし歴史あるんだなーって、そもそもこの宇治全体が様々な歴史の舞台ですし…。そんな所に憧れてしまうのは私だけではないはず。毎年6月に行われる"あがた祭り" 次は絶対行こうと思います。あっと、もちろん参拝もします。
暗夜の奇祭で古来有名な神社ですが境内はそれほど広くありません。境内を一巡したころ団体客が到着したので、次の目的地「山宣の墓」に向かいました。2024年11月01日。
京アニの作品では祭礼の描写が華やかでしたが、普段は落ち着いた雰囲気のいい感じでした。平等院の隣なので立ち寄られては如何でしょう?御朱印は9時からのようですが多少前後するみたいです。
縣祭の深夜あたりから何やら始まります。地元の人でもないので何をやっているのか全く分かりませんでしたが、見ていて面白かったです!白い球体の中には人が立っていて2時間ほど揺らされたりしていました。すごい体幹です!僕もやってみたいなって思いました☺️
御朱印が受け取れます。ここの神主さんはとても陽気な方で気軽に御朱印を依頼する事ができます。百名木の銀杏もあり見に行くだけでも価値のある場所です。
| 名前 |
縣神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0774-21-3014 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
宇治市宇治蓮華にある縣神社。縁結びの御利益がある木花咲耶姫命を祀る神社です。創建については不詳ですがかなり古いようで平安時代には平等院の鎮守として定められ長らく神仏習合の神社でした。この神社の縣祭りは暗夜の奇祭として知られています。そしてその縣祭りが描かれているアニメが京都アニメーションの「響け!ユーフォニアム」。主人公の久美子と麗奈が絆を深め北宇治のみんなが楽しんでいた縣祭り。神社も描かれていてあすか先輩、晴香先輩、香織先輩がお参りに来ていました。境内の大銀杏はすでに葉が散っていましたが境内に黄色い絨毯を作ってくれていました。他にも御神木の樹齢約500年のむくのきなど様々な木々があり境内は小さな森のようでした。聖地巡礼と自然を満喫して最後に社務所で直書きの御朱印を頂いて後にしました。