江差追分の迫力満点ライブ体験!
江差追分会館の特徴
江差追分会館では、好きな冷しニシン親子そばを楽しめる歴史博物館です。
江差追分の生演奏が、一日三回楽しめる特別な場所です。
本物の山車や資料展示室で、江差町の豊かな歴史を学ぶことができます。
江差追分の歌を教えて頂きましたとても難しいですが楽しかったです。
2025·R7.8.9 姥神大神宮渡御祭の初日、朝イチでの初訪問です。江差追分の保存と振興を目的として1982·S57.4月に開館、この会館では"伝習演示室"や"追分資料室","追分道場"が設置されています("江差追分"自体は1977·S52.4.13に北海道指定無形民俗文化財として指定されています)。開館時間は9~17時,入館料はこの"江差追分会館"と左奥別棟(でも繋がっている)の"江差山車会館"がセットで500円,4~10月は無休で休館日は11~3月の月曜と祝翌日 それに年末年始 です。4~10月までは毎日、江差追分や地元北海道民謡の指導型の実演が1日3回(11時,13時,15時)行われています。この日ざっと見学を終えて、図々しくも受付の方に山車のことや渡御祭のことを伺うと、ご親切にお祭りのスケジュールや行列·巡行コース図をプリントして頂き、3日間のお祭り期間中首っ引きで参考とさせてもらいました。本当にありがとうございました😊🙏。加えて、「この時間なら、各山車の 魂入れ が始まる頃ですよ」とも教えてもらって、更には「魂入れ見てから、後で改めて来てもらってもかまわない」と再入館OKのありがたいお話しでした。直ぐ様姥神大神宮の鳥居前に移動して山車の"魂入れ"の様子を好位置で見学、再度ゆっくり見学させてもらいました。追分会館では浅沼師匠の生江差追分も聴けたので良かったです(聞こえたら恥ずかしいので、喉で息だけ吐いてみましたが、ムリです。素人のそば屋です、ぶちぶちです、続きません。前唄·本唄·後唄があるのも知りませんでした)。合いの手の"ソーイソイ"の女性の方、受付にもいらした尺八の若手の方、お名前は失念しましたが、印象的な場面を見られて本当に良かったです。館内も涼しくて大助かりでした。(泊まる所がなく、鴎島駐車場 車中泊:4泊5日の強行旅でしたが、とっても記念になりました)
江差追分の実演 4月下旬〜10月・三車会館と併設されており、次回は実演を是非聞いてみたい、山車は本物が展示されており迫力があり荘厳な造りです。
全国的に有名な江差追分、船乗りの民謡です。長野県軽井沢の追分宿の民謡がルーツであり全国へ普及した。漁での無事を確認するため節はかなり長く大阪堺の方言も入ったりしています。鰊漁が盛んでかなり栄えていたが1900年代初頭を最後に途絶えてしまった。町興しの一環で追分を特に力を入れ今日に至る。実演あり唄えます。思った以上に楽しめました。追分のほか数多くの踊り残っておりそれらの資料や北海道最古の神社姥神大神宮付近で8月9~11日行われる祭りに使用される山車など飾ってあります。北海道で祭りや踊りを楽しむなら江差かもしれません。
十数年ぶりに訪れた会館、父と「冷しニシン親子そば」をいただきました。最高に美味しかった。ニシンと数の子の組み合わせは内地ではお目にかかれない贅沢な蕎麦でした。美味しかったです。
有名な場所、初めて行きました。新函館北斗駅から80分。日本海にあります。
有料ゾーンは500円を取られます。ただし、演奏時間は決まってますが、リアルな追分節を聞くことができます。これは本当に感動します。
山車と追分歌は別だそうです。
江差にある観光施設。江差の祭りや江差の民謡である江差追分のことを学べる施設。展示も映像もとても素晴らしかった。また、生で江差追分を鑑賞できるのがすごい。
| 名前 |
江差追分会館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0139-52-0920 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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今回訪れるまで、追分については全く知りませんでした。豊富な情報を見て、日本各地の様々な追分歌を聴くことで、基本的な知識を得ることができました。素晴らしいですね😊山車セクションも美しく、興味深いです😊