歴史を感じる旧黄柳橋。
旧黄柳橋の特徴
大正7年に架設され、国の登録有形文化財です。
歩行者専用となった美しいコンクリートアーチ橋です。
NHKでも紹介された、舘ひろし設計の貴重な遺産です。
この橋の設計者は、愛知県技師舘喜八郎氏、吉田仙之丞、和田清三郎氏によって行われた。ちなみに設計者の舘 喜八郎氏は、俳優の舘 ひろしさんの祖父になります。この黄柳橋のアーチスパン30.3mという長さは、当時として全国第1位であり、昭和2年(1927年)まで破られませんでした。
説明文より、大正時代に設計施工されたコンクリート製オープンアーチ橋とのことです。橋のすぐ傍に小さな階段があり、降りると橋を下から眺めることが出来ました。川の景色も相まって良い風景でした。
国の登録有形文化財です。鉄筋コンクリート製のアーチ橋として当時日本最大のものでした。それが昭和に入り、東京御茶ノ水にある聖橋に抜かれたそうです。隣を通る車道の橋と見比べると、土木技術の進化を感じることができます。現地は駐車場はなさそうでした。また下に下る階段は一段一段感覚が広く、結構帰りの上りが大変でした。
歴史感じる建造物ですね。橋の脇から階段で下に降りると下から眺めることができます下さい。
2023.3 訪問。駐車場はありません。下る階段があるので写真は撮れますが、目の前に竹が伸びていて、景観を損ねている、と感じました。有形文化財だけど無料だから仕方ないかぁ大正7年の建設された当時は、コンクリート造りでは30mが限界、と言われる中で工夫を凝らし、50mのコンクリート製橋を制作することに成功したそうです。
旧黄柳橋、登録有形文化財、大正7年に架けられた橋が現在歩道専用になっており、道路用コンクリートアーチ橋としては、全国一の物だったとか。
大正7年施工のアーチ橋、登録有形文化財、現在は歩行者用として活用。下から見上げられる様に河原に下りる階段が設置されています。
歴史を感じました3代に列なる橋、初めてました。
架橋から100年余り、今は歩行者のみとなっていますが、貴重な近代建設遺産ですね。コンクリートのアーチ橋、ぜひ川べりに下って下から眺めてください。
| 名前 |
旧黄柳橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.shinshiro.lg.jp/kanko/minzokugeino/kyutsugebashi.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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車で行くときは南側や東側に路側帯があるのでそこに停めて歩きました。黄柳橋といっても初代は木製で現存せず、大正時代に作られた2代目は歩行者用として、現代の3代目が車用として使われています。これだけならばただの古い橋なのですが、階段で橋の下に降りることができ、新旧の橋をしたからながめることができます。階段下を降りると異世界にきたような独特の雰囲気を味わえ、思った以上に楽しめました。階段には親切に手すりもついているので、安心安全です。