社叢の巨木、心をつかむ。
江島神社の特徴
飯田線江島駅から渡る江島橋が目印です。
社叢に囲まれた神社の雰囲気が特別です。
巨木の神木である楠木が圧巻です。
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巨木の神木の楠木。樹齢約300年。
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| 名前 |
江島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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飯田線江島駅を降り、江島橋を渡る、そのまま進んでいくと右側に社叢が見えてきます。近づくと大木の並木道になっています。道路にかかっている大きなクスノキ、これは豊川市指定の天然記念物になっています。祭神は、菅原道真で、創建は不明ですが、寛永15年(1638年)の棟札があることから、それ以前の歴史ある神社です。見どころは、クスノキですが、ここのは大きさよりも高さがあります。樹齢1000年の蒲郡清田の大クスノキは22メートル、この木は25メートル以上あるそうです。これから形を変えていくのかもしれません。つぎに、道路をはさんでふれあいセンター側に、江島橋の橋名柱があります。「江島橋」と「昭和九年二月??」の石柱が並んであり、その後ろは顕彰碑でしょうか。法幢院の地蔵菩薩は市指定天然記念物ですが、見ることはできません。近くには、曹洞宗の寺院、大亀寺もあります。こちらは東三河弘法大師霊場の第45番札所になっています。個人的には、三浦屋の看板が好きです。店舗横の自販機で清涼飲料水を飲んだことも思い出です…(2025/04/24)参考文献 豊川市教育委員会.新版豊川の歴史散歩.豊川市,令和2年,p.24-p.25.