国重要文化財で味わう江戸の風情。
志摩の特徴
江戸時代に建てられた文政3年の茶屋です。
国の重要文化財に指定されている美しい建物です。
お抹茶と和菓子を楽しみながら歴史を感じられます。
ひがし茶屋街にある歴史的建造物で、国の重要文化財にも指定されています。江戸時代の町人文化や茶屋建築の美を感じられる見事な造りで、趣のある庭園を眺めながら抹茶と和菓子を楽しむ時間は格別でした!建物保護のため、入口で荷物をロッカーに預けるシステムになっていますが、スタッフの方の対応も丁寧で安心できます。ひがし茶屋街を訪れる際には、ぜひ立ち寄りたい素晴らしい場所です。
日常の暮らしからかけはなれた華やかな体験をするための茶屋とのことです。花街にあるイメージをちょっと払しょくする施設となっています。つまりは、客と芸妓が茶屋の遊びの「粋」を守り続けてきたとのこと。芸とは、三味線、琴、鼓だけではなく俳句や短歌等まで幅広い教養が必要だったとのこと。
■訪問日・利用シーン2025年8月9日 夫婦旅行■利用目的散策■よかったと感じた点国の重要文化財に指定されている、ひがし茶屋街のお茶屋さんです。16時頃に訪問しましたが、待ち時間なく案内していただけました。入館料は500円。さらにお茶を楽しめるとのことで、別途1,000円を支払い入館しました。建物保護のため、案内に従って荷物をロッカーに預けます。お茶席は8人ほどのカウンターのみで、小さな庭を眺めながら和菓子と抹茶をいただきます。紫陽花を模した上品なお菓子と、お抹茶はもちろん美味しく、雰囲気も格別。店員さんが気を利かせて写真を撮ってくださり、良い思い出になりました。せっかくお茶をするなら、こちらのような趣ある場所がおすすめです。お茶の後は館内を見学し、江戸時代の町人文化に触れる貴重な時間を過ごせました。■注意点、改善を期待したい点海外からの来館者向けの説明がやや不足しているように感じました。英語での注意事項や案内文を最初に配布するなど、簡単な工夫があるとより親切だと思います。■設備や利便性歴史的建造物のため、バリアフリーには対応していません。
国の重要文化財に指定されているひがし茶屋街の中にあるお茶屋さんです。平日の15時くらいに伺いました。お客さんは10人ほどで混んではいませんでした。受付で500円の入場料を払い、お茶も楽しみたかったので別途1000円のお茶代もお支払い。建物を傷付けないために、案内に従って先ずは荷物をロッカーに預けます。建物は古く、江戸時代そのままの姿を残す趣きのある造りになっており、大変興味深く拝見させていただきました。お茶を飲むスペースは8人ほどのカウンターのみで、小さなお庭を見ながらいただきます。紫陽花を模したお菓子と抹茶をいただきました。皆さん静かに愉しまれており、東南アジア系のお二人も周りに合わせて小声で話しながら過ごされていました。
ひがし茶屋街の中にある1820年築のお茶屋の建物で、国の重要文化財に指定されています。2階建ての建物は江戸時代そのままの姿で素晴らしいですね。入口の格子戸、遊興に不要な物は置かない広々とした座敷、小さいながらも綺麗に整えられた中庭など大変興味深く拝見させていただきました。特に前座敷の鮮やかな朱塗りの壁が印象的です。座敷に置かれた三味線や琴、三味線のバチや煙管、櫛などの芸妓が使った小道具類や台所の日用品も展示されているので、当時の文化や芸能が好きな方ならとても満足できると思います。■予約:不要■料金:入館料(500円)■アクセス性:路線バス「橋場町」下車徒歩5分。
2025年4月お茶や見学もできて、縁側で中庭を見ながらお茶が楽しめます。見学料とお茶は別料金ですが、両方合わせて1300円程度。ちょっとお茶をするのら、せっかくなので雰囲気のあるこちらで。和菓子とお抹茶はもちろん美味しい。和菓子は近所の和菓子屋さんのものでした。練り切り美味しいです。茶やの雰囲気も素敵で、大満足でした。
江戸時代1820年に建てられたお茶屋さん!中は観覧とお茶をいただくことができます。歴史に疎い私でも、当時の人達が大切にしていた粋の心や文化について知ることができましたし、何より、日本人として粋の精神、文化について勉強したいという気持ちになりました!スタッフの方々もとても優しく柔らかく。素敵な時間が過ごせました。
9月のはじめの暑い日に訪問しました。以前の御茶屋をそのままに見せてくれる趣のある建物でした。旦那衆になったつもりでお座敷に座り込んだりして雰囲気を堪能できました。疲れたので、お抹茶とお菓子を頂きました。夕方のひがし茶屋街、どこからか三味線の音や笑いさざめく芸子さんの声も聴こえて来そうでした。今度は違う季節に訪問したいです。
以前1度伺ったのですが、大分前なのでほぼ初見といった感じです。内部を見るだけなら¥500、抹茶とお菓子付きだと¥800だったかです。駐車場は無いので周辺の有料Pを利用しましょう。かつて賑わっていた金沢のお茶屋をそのまま残している建物は一見の価値が有り見応えが有ります。志摩の裏側には別館〝お茶屋美術館(別料金)〟も有り、そちらもお勧めです。
| 名前 |
志摩 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
076-252-5675 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:30~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ひがし茶屋街散策街全体が国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている趣ある雰囲気の中、和装で歩く若い女性も多く華やかですね~👍Café、金箔屋、老舗店舗、一般民家etc多数のお店があって賑わいも凄いです♪そんな中、目に留まったのが見学できるお茶屋の看板。「国指定重要文化財 志摩」と書かれた看板の向こう側は一般庶民には縁遠かった古のお茶屋のその姿でした。モチロン即見学❣江戸時代のままに残っている建物は1820年に建てられたお茶屋で、二階が客間となっており遊芸を主に当時の繊細で優美な造りが印象的。押し入れや物入等は無く、あくまでも遊興がメインの粋な造りとなっておりまする。中庭も典型的なお茶屋の形だそうで、春日燈灯、月見燈灯、槍燈灯が決まった配置をされてます。実は、この日に知ったのですが、お茶屋って基本的には遊興の場所を提供しているだけで食事は出前がほとんどだった!という事には驚きでした💦