明治の風情、源泉かけ流し。
山代温泉 古総湯の特徴
明治19年に改築された、歴史ある公衆浴場です。
シャワーや洗い場のない、昔ながらの入浴スタイルが楽しめます。
源泉掛け流しの温泉は、無色透明で美しい湯質です。
共通利用券で総湯と古総湯をはしご。古総湯は「昔の温泉」をそのまま味わえるようなレトロ空間で、映画のセットみたいな雰囲気がとにかく良いです。たまたま私が入った時間は源泉が止まっているタイミングだったようで、42℃くらいの入りやすい湯加減。のぼせにくく、じっくり浸かれました。ガラス越しの空気感も含めて、温泉好きなら一度は行ってほしい場所です。必要なら、最後に一言だけ「熱い時間帯もありそうなので、好みで時間選ぶと良さそう」みたいな“補足”を足した版にも整えます。
古総湯は隣の総湯とは全く異なる作りで、これぞ総湯と言った作りなので、整った温浴施設を希望される方には向いてません。他の方の投稿やホームページをよく読み利用してくださいね。まず、脱衣場と言う脱衣場はありません。浴室の縁にスノコがあり小さな枡脱衣した物を入れます。洗い場はありません。湯船だけです。結構高温です。とても静かなとこなので、黙浴を徹底しましょう。ステンドグラスを隔てた向こう側はもはや道路です。通行人の影も声も聞こえます。「えっ?なにこれ?やめとく?」なんて大きな女性の声が聞こえましたが、何を見てきたのかなぁ?
古総湯と総湯両方利用できるチケット購入。古総湯だけの入浴券、入浴せず2階の休憩室に入れる券もあり。ステンドグラスのレトロな雰囲気のいいお湯。思ったほど熱くなくいい湯加減。2階の休憩室、お手洗いも全て清潔で気持ちよく利用できた。対応もとても親切。
湯冷めがしないポカポカの温泉でした。2階は休憩室になっていますが、昔の様に解放されていたら最高かなって思いました。ステンドグラスが嵌め込まれており、情緒豊かで大満足。ただ、脱衣所が風呂場の中だったので、私みたいな荷物がある観光客は荷物置場があると良かったです。
建物が新しめです。総湯との共通券を購入。受付のお母さんに、上の休憩場も良いですよとの事で、まず総湯へ行き体を洗って、こっちの古総湯に入り、上の休憩場で休んだらと勧められ、そうさせてもいました。古総湯は体を洗えないようです。また、共通券でも何度も繰り返し入ることは出来ないようでした。趣のある風呂場ですね。脱衣場と一体です。お湯は総湯よりぬるめで、ゆっくり入っていられました。上の階の休憩場も素敵でした。風が心地よかったです。
やっと気になっていたこちらの温泉に入浴できました。まずは総湯で身体等洗い、一度服を着てこちらに来るのが面倒ですが、古総湯は、シャンプー石鹸使用禁止で、そもそもシャワーも、洗い場もありません。総湯は人が多かったので、ゆっくりできるかな?と思ってたら貸切でした。お湯は熱めで、体感42℃とか43℃くらいで、長湯はできそうにありません。泉質は無色透明無臭で、若干ツルツルしてる感じがしました。雰囲気は道後温泉に通じるものがあり、お湯質も似てるかな。脱衣場と浴槽が一体で、中々面白いです。また立ち寄りたいですね。2階は休憩できますが、有料でした。水が冷たかった。トイレも檜の香りで臭くないです。古総湯、総湯セットで、900円でした。
明治19年(1886)に、休憩室付きの2階建てに改築し規模を拡張したそうです。当時の大工が進取の精神で色ガラスなどを使用した洋風デザインを取り入れ「擬洋風建築」と呼ばれていたそうです。建物はとても綺麗に清掃されています。注意書きもありますが、最大の留意点は「いきなり湯舟」「洗い場なし」「脱衣所は浴室と一体」です。源泉かけ流しとのこと。源泉かけ流し好きで温泉感が強いお湯が好きなので、私にはかなり淡白に感じられました。混雑状況は、平時の朝で、男湯4-5名。風呂上りはそのまま2階の休憩室に上がれます。静かで落ち着けました。
古総湯、総湯の共通入浴料は900円です。古総湯は木造湯船1つで少し熱め。湯船と脱衣場が同じ空間にあり、趣きがあります。ステンドグラスも素敵です。石鹸、シャンプーの利用は不可で、お湯に浸かるためだけになります。2階は休憩所になっています。古総湯だけの利用は700円です。総湯は銭湯形式で洗い場もあります。ただ石鹸シャンプーはなく持参が必要。湯船は2つで1つは45℃はあるくらい熱かったです。総湯の単体利用は490円です。共に6時からの営業されています。2024年7月時点情報。
入浴のみでシャンプー、石鹸は使用できません。シャワー、脱衣場はなく浴室の片側に荷物を入れるロッカーがありそこで衣服を脱ぐ感じです。「湯船のお湯で掛け湯をしてから入浴してください」と説明がありました。浴室窓のステンドグラスがとても素敵です。湯加減もちょうどよくお湯も柔らかく、今まで経験した事のないお湯に感動しました。お風呂上がりは2階で休暇、冷たいお水が置いてありました。こちらも窓がステンドグラスで良い雰囲気でした。上がってからも暫く汗が引きませんでした。また入りたいと思う温泉でした。
| 名前 |
山代温泉 古総湯 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0761-76-0144 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 7:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒922-0256 石川県加賀市山代温泉万松園通18−128 |
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良かった。「掛け湯をして湯船に浸かるだけ」これが当時の風情ある入浴という。身体を洗うところはありませんが、汗を流して熱い檜風呂に浸かる。「これだよこれ」という一言に尽きます。私は好みの入浴スタイルでした。古総湯で使ってから、総湯で身体を洗う。この流れが一般的かと思われます。