昭和の味、玉子丼絶品!
ふ志゛の特徴
玉子とじうどんのフワフワ感が絶品で大満足な味わいです。
昭和の雰囲気そのままの老舗蕎麦屋さんで、地元客に愛されています。
越前蕎麦のおろしそばが特に美味しく、飾らない雰囲気が魅力です。
味のあるお店でした。昭和の食堂。近所の人が立ち寄るであろう店。昼間から中瓶ビールとつまみで新聞を読んでるおじさん。こんな感じの店です。おろしそばを食べようと思って入ったのに、のっぺいそばと聞きなれないものを注文。熱々のあんかけと具沢山のお蕎麦が出てきました。優しいお味で美味しいかった。熱々なので、寒い時に頂きたいお蕎麦です。支払いは現金のみ。
玉子とじうどんはフワフワ絶品です。
ごちそうさまでした!常連さんのオーダーを聞いていると、丼ものの小さめというのができるらしい!
老舗の渋いお蕎麦屋さん奇を衒ったものはなにもありません。自分たちが小さいころ親に連れてきてもらったあのままがここにあります。そこがいいのです。ご馳走様でした。
昔からある佇まい優しい味のお出汁でした。
美味しいです。ずっと長く続けていただきたいお店です。
出汁が美味しい、昭和の雰囲気そのままの老舗お蕎麦屋さん。玉子とじが絶品。ずっと残って欲しいお店‼︎
玉子丼をいただきました。単品でも小うどんがついてきました。
ここの、玉どんぶり🍜がだしが、効いてて、美味しいので、よく食べています、美味しいのでよろしくね❗
| 名前 |
ふ志゛ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0770-22-0488 |
| 営業時間 |
[月火木金土日] 11:00~15:00 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ホントのことを申し上げますと——私は今日、昼から飲むつもりで敦賀に来たのです。いや、そもそも「ふ志゛」のとろろそばとビールという組み合わせを脳裏に描いた瞬間、乗る列車はもう決まっていました。そういったことです。店に入ったのは11時47分〜12時12分。昼の開店から程なくして、すでにテーブルの半分は埋まっておりました。地元の方々でしょうか、あるいは私のように"抜け出してきた者たち"かもしれません。まず、ビールをお願いしました。「すぐにお持ちします」と若女将の声。これは、ありがたい。私は基本、食前酒を否定しません。否定する理由がない。人生にとって「待つ」という行為は浪費ではないですが、昼酒だけは別です。一口、ビールを口に含みますと、——キリリとした苦味。私のような者の疲れた神経に、ちょうどいい刺激を与えてくれます。グラスを置いて、小さくため息をひとつ。「ふう」と出るこの音に、ハードな感情が宿ります。ビールは、語らずとも語るものです。そして主役、とろろそば。これは……本当に、よくできている。まずそばの風味が強い。色味からして、やや黒味がかっている。福井独特のそば粉比率か。こねの加減も少し変わっている。どうやってこの腰の強さを出しているのか——ホントのことを言いますと、私もそば打ちを趣味としていた時期がございましてね、新潟方式、戸隠流、いろいろ試しました。ただ、ここのそばは違う。言葉を濁しますが、「練り」と「寝かせ」の工程に、一種の“革新”を感じるのです。とろろは粘度が絶妙で、まったく薄くない。濃厚なのに、つるりと喉に入ってくる。薬味の刻み海苔とネギがうまく全体を引き締めておりますな。途中、ビールを追加で一本。これが「癖」なのか「病気」なのかは自分ではわかりません。ただ、昼間に2本目を頼んだときの店員の視線が「またか」という感じだったことは、申し上げておきます。ふと窓の外を見ると、JR北陸本線が遠くに見えました。そこで一句、いや一節。♪ 杉津の海にビールが映えりゃ とろろの香りに 汽笛が和す昼に飲む酒 人目もはばかず ああ敦賀駅 我が酔いの友よ ♪……というわけで、締めのそば湯を飲み干し、ふ志を後にしました。帰りの列車では、持参したポケットウイスキーを軽く口にしつつ、今日の「打ち方」について考察ノートをまとめておりました。“そばの寝かせにおける冷風乾燥理論”——これについては、また別の機会に。本日は、そういったことです。