国宝の美、出雲建雄神社。
石上神宮 楼門の特徴
日本最古の神社の一つで、重要文化財の楼門が特徴です。
割拝殿の形式を持ち、美しい姿が堪能できます。
出雲建雄神をお祀りする国宝の拝殿があります。
とても立派な楼門です。入り口は段差がありますので気をつけてください。
☆威風堂々な楼門🤔鎌倉末期の文保2年(1318年)に建立された約700年前の建造物、国指定重要文化財。楼門に掲げられた木額「萬古猶新(ばんこゆうしん)」の筆は明治の元老「山縣有朋」の書‼️
石上神宮の楼門は文保2年(1318)に建立されたそうです。額の「萬古猶新(ばんこゆうしん)」は山縣有朋の筆だそうです。
日本最古の神社の一つ、とのことです。立派な楼門です。
日本最古の神社の一つ、重要文化財や国宝等、硬玉勾玉、碧玉管玉、琴柱型石製品、弧状管玉、硬玉棗玉、角形管玉、還頭太刀柄頭、銅鏃、金銅鐶、金銅空玉、銅鏡、鏡形銅製品、七枝刀、鉄盾、色々威腹巻、太刀、厳甕等等が有る。
重要文化財の楼門です。楼門、拝殿ともに南向きなので、西向きの鳥居からはハッキリと見えないのですが、正面に立ってみると立派な楼門だと分かります。
楼門から見上げる位置にご鎮座で、前の階段を登ると左上にあります。向かって左が出雲建雄神社さま、右が猿田彦神社さまになります。どこの摂社でも、通り過ぎる参拝者が多いですが、こちらはお詣りされる方々が多いようです。ありがっ様。
★御祭神・出雲建雄神(いずもたけおのかみ)★草薙剣(くさなぎのつるぎ)の荒魂(あらみたま)をお祀りされてます。※出雲建雄神社の拝殿として移築されたこの建物は内山永久寺の建物の遺構として貴重なもので、国宝に指定されています。
本殿より拝殿の方が割拝殿っていう珍しいもので国宝に指定されており必見です。もとは明治の廃仏毀釈で廃寺になった石上神宮の別当寺内山永久寺(寺号に元号を賜ったすごい寺でした)の鎮守社の建物を移築したものです。
| 名前 |
石上神宮 楼門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0743-62-0900 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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シンプルだがそれがいい。朱の色も素敵である。