東海道の旅路に、小田原の一里塚。
小田原山王原一里塚の特徴
小田原城下から箱根口への歴史的な道のりです。
日本橋から20番目の一里塚としての重要な位置にあります。
徒歩や自転車で訪れることができる貴重な史跡です。
旧東海道 9番目の宿場「小田原宿」の入り口になります。旧東海道を 日本橋から(休みながら) ゆっくり歩いて、6日目で小田原まで来ました。ここ「小田原山王塚一里塚」は小田原宿の東側の出入口だったそうです。道路の北側には「江戸口見附跡」があります。小田原合戦の時は、家康が 小田原山王原一里塚の江戸側にある「山王川」の対岸に陣取ったらしい。小田原は 日本橋を出立した人の多くが 2日目の宿として利用したそうです。箱根を越える前に ここで泊まるという事ですね。そのため、本陣4軒 脇本陣4軒 旅籠95軒あり、東海道で最大級の宿場が小田原だそうです。実際に来てみると、街も立派で 交通量が多く、関東を支配した後北条氏の城下町の頃から ずっと繁栄が続いているという事が実感できます。歩道も広く、たいへん歩きやすかったです。
歩道橋の影にある元監視所に気付く方はなんにんいるのやら。
江戸からの小田原城下で検問を受け箱根口へ抜ける迄城下町を通り抜ける。
一里塚跡。石碑と説明看板のみ。陸橋があるので少し上からの光景も確認出来ます。
日本の道は、徒歩や自転車で長距離できるようには整備されてないですね。ここから箱根峠超えは大変です。
小田原山王原一里塚。江戸より20里。道路の向かいには江戸口の見附跡があります。是より小田原宿。
日本橋から20番めの一里塚です。
小田原の入り口にある一里塚。
日本橋より20番目の一里塚 ほぼ80km。徒歩旅2日目のゴールとした。
| 名前 |
小田原山王原一里塚 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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東海道の歩き旅の途中に立ち寄りました。江戸時代の旧東海道に設置された日本橋から20番目(約80km)の一里塚です。