函館の急坂、景色に感動!
チャチャ登りの特徴
ハリストス正教会の脇にある、美しい石畳の急坂です。
坂道からの景観は、街と海を見渡せる素晴らしさです。
古いアイヌ語由来で、独特な意味を持つ坂です。
アイヌ語で「おじいさん」を意味し、急なため腰を曲げて登るさまが老人に見えることから名付けられたという坂。
ちゃちゃとはアイヌ語でお祖父さんとのことで、この坂を登る時は誰でもお爺さんのように腰をかがめるので、こう呼ばれたそうです。
有名な急坂です。チャチャ ( アイヌ語でお爺さん ) が腰を曲げないと登れない程の急坂のこと。観光客の方も登って見て下さい、上まで登ると、相当景色が良いですよ。教会群、函館の市街地、海、遠くの山並みなど映えます。
ハリストス正教会の脇、登りきると街を一望できる坂道。チャチャはアイヌ語でおじいさん。腰を曲げて登る姿が老人のようだから…というのが由来みたいですが、そこまで急な坂でもありません。ご安心を。
教会が密集している地域に沿う石畳の坂道です。道沿いの建物の様式を見ていると、北欧にいるかのような感覚になります。キリスト教の教会はもちろんありますが、坂を上っていくと仏教の大明神が出てきたり、違いを比べていくのも楽しいです。2023/10/16 訪問。
チャチャ登りから少し下って大三坂を見下ろすと、石畳や教会、街と海も望む景観はホントに美しいと思います。函館市内在住時はこの周辺を散策するためによく訪れてました。坂の登りは大変ですが、金森倉庫から徒歩15分、函館駅から徒歩30分程度。気分しだいで緑の島まで歩いたり、ロープウェイで頂上まで行ったり、本当にこの周辺の景観は大好きで何回でも訪れたい場所でした。今は道外在住なので簡単には行けないのですが、旅行などで函館に行かれる方はできれば2〜3日は滞在して、せめて1日この界隈をゆっくり散策すると函館がもっと好きになると思います。写真は10年以上前のものですが、周辺の風景や旧函館区公会堂、緑の島からの函館山などもUPしておきます。
チャチャ登りの両脇にはハリストス正教会と聖ヨハネ教会があります。大三坂に続いていますが、チャチャ登りになると道幅が狭くなります。道路も石垣も雰囲気があります。ただ、歩行者だけの道路だと思っていたのですが、車がギリギリ通って行きますので急な坂道なので、気をつけないといけないと思いました。
教会を見渡すことができる細い石畳の坂道。人がいない静かな早朝にこの坂道から眺める景色が好きです。道の傍には紫陽花が瑞々しく咲いていました。2023年7月中旬。
函館カトリック協会の先で、函館ハリストス正教会の脇の細くてかなりきつい上り坂です。アイヌ語が語源となった面白い名前の素敵な坂です。
| 名前 |
チャチャ登り |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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函館山の麓にある坂道の一つです。交差する道を通り過ぎただけですが、名前が面白いので興味を惹かれました。左右に別々の教会が立っているため、天にも昇る感じでこの坂を登るのかな、なんて思ったりして。