家康公の陣場峠、掛川を一望!
青田山砦(陣場峠)跡の特徴
歴史的な価値が高い青田山砦跡で、家康公の陣城を体感できます。
茶畑の間を抜ける道を車で登ると、掛川市内を一望できます。
小笠教育会館の裏手に駐車場があり、アクセスも便利です。
掛川市内を一望出来る小高い丘。歴史案内板を読んだ後で、ここから見下ろす掛川城に特別な想いを馳せる。
青田山砦(陣場峠)跡(あおたやまとりで「じんばとうげ」あと)所在地 静岡県掛川市杉谷734築城年 永禄11年(1568年)築城者 徳川家康形態 山城(標高109m・比高60m)遺構 郭訪問日 2022/7/21静岡教職員組合小笠支部側からアクセスしました。徳川家康が、掛川城攻略の拠点とした事から陣場峠とよばれるようになったそうです。ここは、掛川市杉谷と板沢の頂点境で、もとは青田嶺といわれ、市の中心までは約1kmの位置で二つの峰からなっている。西を西陣場、その西を蛇バミ峠といい東を東陣場という。
掛川を一望できます車で登っていけますが 300mほどすれ違いができない茶畑の間を抜けて行きます荒廃した茶畑を整地してある場所に停めさせていただきました徒歩1分です曇りですと魅力半減ですね (^_^;)家康公が掛川城を攻略の際 陣をはったとされています切り立った山肌もあり 陣をはるにはいい場所かと、、なんと塩の道でもあるそうです!
小学生の頃に社会の授業の一貫で見学にきた事があります(*^^*)本当に懐かしい場所です(*^^*)
ただの丘?高台だろうし・・・と思って上がってみたら、予想外に眺望○に驚きました。冬場は乾燥して澄んだ空気で良く見えたし、春は桜、新緑を楽しめそうです。車だと道が狭いし、行きずらいかと思います。
掛川市内が一望!!!
家康公が今川氏真の籠る掛川城を攻めた際、陣城にしたという古跡。その後、狼煙場になったという。北側の眺望はよく、掛川市内を一望のもとに見渡せる。頂上部は削平されており、また小規模な曲輪らしき遺構も確認できる。この遺跡の下には、明治に開削された古い煉瓦積みの隧道が残っているが、もと信州と海を繋ぐ街道はこの砦のある峠を通っていたらしい。山頂には日清戦争に従軍した地域の兵士を顕彰する碑が佇んでいる。茶畑の中に取り残された今は通う人の姿も少ないが、あるいは昔、賑わっていた場所なのかもしれない。
つま恋のちょうど裏手辺りにある旧跡です。特に建物があるわけではなく、石碑と由来書きがその名残を感じさせてくれます。菊川→掛川へ抜ける『塩の道』がちょうど通っていたらしく、石畳を少し残しているのでそこも歴史を感じさせます。でも魅力は掛川市街を一望できる点。いつもと違った風景から掛川の街並みを見ると印象がだいぶ変わるし、東名IC辺りの新しい道や家々は変化する掛川を感じさせます。
小笠教育会館の裏の駐車場を利用すれば良いですが、南側茶畑からでも小さな車なら、上まで行けます。北側の眺望は大変良いです。
| 名前 |
青田山砦(陣場峠)跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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家康が掛川城攻めの時に陣を張った場所と言われる陣場峠です。その下にはさわやかインター店がある矢崎町ですが、ここから矢を放って着いたことから矢崎町と言われるようです。こう見ると結構ありますね。