御霊杉、天然記念物の魅力。
御霊杉の特徴
幹が松・枝葉が杉の珍しい御神木です。
傾いていても存在感抜群の御霊杉です。
周辺の木が伐採され、視界が開けています。
「幹は松だが、葉は杉」この事から、スギと名は付いているけど松の仲間のヒマラヤスギのようなのを想像してました。しかし現物を見ると、葉は確かにスギ。幹はなるほど松のように横に線が入ってる。やっぱスギの変種なんだろうね〜誰か、ちゃんと調べて結論を出して欲しいね。かなり珍しいのに、参拝者の方々は気付く事なくスルー。
御霊杉(みたますぎ)静岡県天然記念物(昭和27年4月指定)幹が松・枝葉が杉という珍しい御神木のようです。伝説によれば、昔、弘法大師様が此地の貧しい夫婦の子供の命を救った折、深く感謝し心を込めて、夫が松の枝で、妻が杉の枝で箸を作り大師様にささげたそうです。この箸を大師様が地にさして去った後、根付いて御霊杉になったというものです。奈良県の玉置神社境内にも、この杉と似た樹皮を持つ杉が多数存在する様です。
傾いているが、天然記念物にも指定されている「御霊杉」
周辺の木を伐られていて良く見えるようになりました。足元にあった赤ちゃんは西側に移動されました。山門をくぐる前に右向けば御霊杉、左を向いて少し奥に行ったところに赤ちゃんがあります。
| 名前 |
御霊杉 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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天然記念物指定。幹が松、枝葉が杉というのは弘法大師さまの力あってのものだとか。う〜ん、力うんぬんについてはちょっとよく分からないなぁ・・・(笑)