放射線医学の未来、一般公開中!
国立 放射線医学総合研究所の特徴
最先端の放射線治療設備が整っている研究所です。
美しい宿舎が完備され、快適に過ごせます。
韓国に重粒子線治療センターが開設され、期待が高まります。
放射線関連の研究施設というと何やら秘密めいた匂いがするが、年一回程度一般公開をしており施設の一部を見学することができる。一般公開日はキッチンカーも出店し学祭の様な雰囲気だ。見るべきは重粒子線がん治療装置(HIMAC)だ。放射線治療を行っている病院は数多いが重粒子線(炭素イオン線)を使った医療施設はここが世界初である。地下二階に設置された装置は線型加速器とシンクロトロンからなり、その大きさはサッカーコート程の広さを必要とする。まさに圧巻である。現在は小型化が進んだとはいえ日本で重粒子線治療のできる施設は数施設しかない。QSTでは小型の重粒子線がん治療装置「量子メス」の開発も進めている。それが実用化されればより多くの病院で重粒子線の治療を受けることができるようになるだろう。
業務の関係で訪問しました。
敷地が一部削れて周囲の歩道が整備されました。感謝。
いつもお世話ににゃっているのだ🐤これからもよろしくにゃのだ🐱🐈
設備がすごい。
最先端医療いつかお世話になります。
略称は「放医研」(ほういけん)、「放射線医学総合研究所」。放射線の研究というと核物理学を中心とした分野に思えるかもしれないが、この研究所では最新の放射線医学を研究しており、生物学的な研究のレベルも極めて高い。12年ほど前に学術研究のカンファレンスで訪問して研究内容を拝見したが、当時での幹細胞性(ステムセルネス)といった非常にニッチな、放射線とは関係が少ない分野でさえ専門的な研究が進んでおり、被爆医療や放射線に関する生物学基礎研究において最新の研究をしていると感じた。
韓国も重粒子線治療センターがオープンして海外での治療受けなくてもされている日が来るください。(原文)한국에도 중입자선치료센터가 오픈해 해외에서 치료받지 않아도 되는 날이 오길 바랍니다.
宿舎ですが、とてもきれいです。毎週木曜日に清掃が入ります。
| 名前 |
国立 放射線医学総合研究所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
043-251-2111 |
| 営業時間 |
[水木金月火] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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一般公開の時に何回か見学しました。放射線医療やCTなどの検査機器、地下にある巨大な重粒子線加速器なども見ました。