小松寅吉の神馬に出会う散歩。
近津神社の特徴
修験の香りが漂う静かな神社で、心が洗われる雰囲気です。
小松寅吉作の石像神馬が奉納されており、見応えがあります。
いしかわ桜谷サイクルロゲインニングの際に訪れるのが年中楽しめます。
小松寅吉の石造神馬をじっくりと見たくて訪れました。子供の頃に見てはいたのですが、大して興味を抱くこともなく忘れていました。半世紀近く経ってその素晴らしさをネットで読んで訪れてみました。改めて迫力のある鬣(たてがみ)と尾に驚きました。
小松寅吉の石造神馬をじっくりと見たくて訪れました。子供の頃に見てはいたのですが、大して興味を抱くこともなく忘れていました。半世紀近く経ってその素晴らしさをネットで読んで訪れてみました。改めて迫力のある鬣(たてがみ)と尾に驚きました。
村のお社ですが、修験の香りがちょっとする印象です。神馬像が印象的でした。秋の大祭は賑やかだそうですが、行った時は季節外れで境内は閑散としていました。
以前神社本殿の後には小学校が有ったようです。
小松寅吉作の石像神馬が奉納されています。繊細かつ、その迫力は圧倒されます。
駐車場の脇の階段からは神社に入れません。
いしかわ桜谷サイクルロゲインニングで訪問しました。康平五年(1062)有光公は八幡山に三芦城を築きました。この山頂に「味鉏高彦根命」を祀る社があったが築城中同社を假に高田五里石の千勝大明神の地に遷座しました。治歴二年(1066)九月これを旧社に還遷し祭神味鉏高彦根命を合祀して近津神社と改称しました。祭神は大国主命の子、農業の神、國守の神として古くから当地方の人々に崇拝されていましたが、以来近津神社は、五穀豊穣、家内安全、商売繁昌、無病息災、火難水難除、修学就労成就、交通安全の神として近郷近在の崇敬を集めるに至りました。
小松寅吉さんの馬の像がありました。
散歩に良い。静かで気持ち良かった。
| 名前 |
近津神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
石川町の知人に案内されて、境内の裏の方まで、車で上る。おおい屋根の下に、小松寅吉作の石造神馬像がある。日本馬なので、頭が大きい。顔は、遠くを見ている。尾の透かし彫りが素晴らしい。たくましい馬体である。明治二十七八年(1894·95) 日清戦役馬匹紀年 明治三十年(1897)十一月 石工 小松寅吉、とある。この地方の農耕馬、運送馬が、明治二十七、八年の日清戦争に、軍馬として徴用され、戦没した霊を慰めるため、氏子有志が明治三十年(1897)十一月に建立したもの。小松寅吉は、毎日知り合いの厩舎を訪ね、馬を観察して制作したらしい。連れて行ってくれた、石川町の知人は、子供の頃、この馬の上に乗ったことがある、と話していた。その頃は、おおい屋根はなく、野天にあったらしい。近津神社拝殿。拝殿の前に、大きな、近津神社改築記念碑、がある。源有光公が、康平五年(1062)、八幡山に三芦城を築いたとき、山頂に、味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)を祀る社があったが、築城中、高田五里石の千勝大明神の地に遷座した。治歴二年(1066)九月、これを旧社に遷座し、祭神味耜高彦根命を合祀して、近津神社と改称した。祭神は、大国主命の子、農業の神、國守の神、として古くから崇拝されてきた。