遠江三十三観音霊場の御朱印獲得!
天養院の特徴
書き置きの御朱印とお札もいただける参拝スポットです。
曹洞宗の聖観音菩薩が祀られている静かな寺院です。
遠江三十三観音霊場の十七番札所で、特別な御朱印がもらえます。
遠江三十三観音霊場 十七番札所 曹洞宗 聖観音菩薩。
書き置きでしたが、御朱印とお札をいただきました。修復をされたようで、新しい建物(お堂)です。お堂を正面に見て右側のお地蔵様の横に2本の大きな桜の木があります。花が咲く春には良い雰囲気になりそうです。お堂を正面に見て左側(建物の左側)から遠目に掛川城が見えます。肉眼でも見えますが、カメラの望遠や双眼鏡を使えばより良く見えます。この真下の降りて行く道の途中に、生えていた木をそのまま利用した看板があります。こういった再利用は良いと思いますし、面白いですね。
| 名前 |
天養院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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遠江三十三観音霊場の参拝でお伺いしました。、観音霊場第十七番札所になります。日林山天養院といい曹洞宗のお寺になります、御本尊は聖観世音菩坐薩で伝弘法大師空海作と伝わります。現在無住になっているお寺で地域の住民が管理しています。古文書によると四百年前の慶長年間(1596年~1615年)に龍雲寺四世祥山宗麟和尚により創建されたと伝えられるお寺です。明治初年に新政府の出した神道国教政策(廃仏毀釈)の影響を受けて明治六年(1873年)に廃寺となり御本尊は菊川市の本寺である龍雲寺に移されました。ところが昭和初期に宮脇地区に度々疫病が蔓延し死亡者が出るなど多くの人が苦しんだ時、この御本尊を再び天養院へお迎えして安置したところたちどころに一切の疫病が退散したと伝えられている。