興聖寺で感じる心安らぐ風雅。
興聖寺の特徴
宇治川沿いの琴坂を上ると、道元禅師が開いた歴史ある名刹が現れます。
秋の紅葉シーズンには、紅葉のトンネルが見事な景色を展開します。
庭が手入れされており、静かな環境で心が安らぐ参拝ができます。
大吉山の展望台に行ってから山道を適当に歩いていたら着きました(笑)道が分からず寺の勝手口に入り込んでしまい本当に申し訳ない。とりあえず、山から降りてきて墓の前を通って正面から参拝したので写真を貼っておきます。本堂の裏の山が白色に輝いていて綺麗ですね。山の中にいるときは真上を見ないと分からなかったのですが、寺から遠巻きに見ても綺麗でした。何というか、ご迷惑をお掛けして大変に申し訳ありませんでした!という気持ちです。次は山で迷わないようにします。
曹洞宗の寺院であり、道元禅師が永平寺を創建する前に開いた寺院です。しかし、一度断絶して江戸時代に現在の地に再興されました。訪問時にはボランティアの方に案内していただけました。大書院では寺宝が展示され、ご本尊を祀る法堂の廊下は伏見城の戦いで自害した人々の血が付いた伏見城の床板を天井板として使っているため「血天井」と呼ばれます。祠堂殿には「宇治十帖」のひとつ『手習』帖にゆかりのある聖観音菩薩「手習観音」が祀られ、開山堂には道元禅師像が祀られます。僧堂では聖僧文殊と座禅について詳しく解説してくださいました。庭園には浮島十三重石塔が明治時代に再建された後に、再発見された九重目の笠石と相輪がおかれています。興聖寺では三種類の御朱印が授与されています。開基の道元禅師の諡「承陽大師」、ご本尊「釈迦牟尼仏」4月8日の灌仏会の御朱印の三種類がありました。承陽大師の御朱印のみ御朱印帳に揮毫してくださいます。紅葉で有名らしいです。
宇治市宇治山田にある曹洞宗最古の道場。禅宗を学び宋から帰国した道元禅師が伏見深草に開いたお寺です。江戸時代には淀藩藩主の永井尚政によって宇治の地で再興されました。そのため境内には道元禅師の墓所と共に永井家の墓所もあります。石門から山門までの参道である琴坂は岩を削って造られた様な感じでした。境内の建物はどれも歴史を感じされるものばかり。特に鐘楼はものすごく大きくて圧倒されました。法堂内などへの拝観料は500円。伏見城の戦いの後に血の跡が残る床板を天井板として移築された血天井は有名です。御朱印は直書きで頂きました。
曹洞宗のお寺さまにお参りしたくて、寄らせて頂けました。道元禅師さまが帰朝後最初に建てられたのがこちらさま。ギリギリスレ違い可能な外人だらけの道を進むと駐車場に辿り着きます。そこからは静かなお参り…曹洞宗らしい伽藍で、お寺の方も親切、釈尊にお呼び頂け、ありがっ様です。
25年12月2日に紅葉を見に訪れました。石門から山門まで続く、琴坂の紅葉のトンネルが美しい❗石門横の小さな庭園の紅葉も美しかった❗建物内参拝は拝観志納料500円を納めます。法堂前でお参りするだけなら拝観料なしで前まで行けました。でも大書院の東側庭園が美しかったので、ぜひ建物内に入って欲しいです。紅葉の時期でもそれほど観光客で混んではなく、大書院の座敷に座って庭園を眺められます。一人占めの時間もあり、贅沢❗御朱印もいただきけました。経蔵前で茶ノ木の育成を行っていました。この地は宇治七名園の一つ「朝日茶園」だったそうで、琴坂に自生していた貴重な茶ノ木を挿し木して育成しています。次回は青もみじの時期に行きたいです。
宇治の、嵯峨野にも勝るとも劣らない風雅を感じられる路を宇治川沿いに歩くこと15分、このお寺の門前に辿り着きます。此処から琴坂という参道を上っていくと竜宮造の山門があり、静かな境内が広がっています。拝観券の自販機があり、これを購入し、堂内を巡ることが出来ます。山肌に造られた、「小」永平寺というのが率直な感想です。いかにも禅宗寺院らしい法堂や方丈があり、美しい庭園があり、洛内の門跡寺院とは違い、此処には祈りの場、修行の場としてのお寺らしさがあります。道元が曹洞宗最初の寺院として開創した京都深草の興聖宝林寺がその前身という由緒をもつ寺院で、私が宇治巡りをした中で最も素晴らしいと感じたお寺さんです。オーバーツーリズムは宇治にも当然飛び火していますが、このお寺には及んでいません。否、紅葉の時期は違うのかな。
景観と中庭の佇まいに落ち着きがあり、且つ品のある美しさがたまりません。想像以上に良かった。流れている時間も異次元に迷い込んだかのよう。インバウンド客はまだチラホラ程度なので、これ以上増えないように、知られたくないです。
曹洞宗のお寺。宇治川沿いの石門をくぐり、モミジのトンネルの琴坂を上ると、お寺の山門があります。拝観受付で御朱印をいただけます。本堂、法堂、庭園をゆっくりと見させていただきました。ご本尊の釈迦牟尼仏、普賢菩薩、文殊菩薩伏見城の遺構で血天井、鶯張りの廊下、宝物殿には手習観音、僧堂の外側に、青 顔が3つある三面大黒天は色鮮やかでした。書院の庭園は、色付いたモミジがとても綺麗。とても良い時間を過ごせました。
宇治川沿いの龍門から紅葉で知られる参道の琴坂を上り山門に至ります。寺の周囲は塀で囲われ、境内には多数の伽藍が建てられています。道元禅師初開道場で曹洞宗最古の修行道場です。現在は一般の人も座禅や写経の体験を受け付けています。諸堂は回廊で繋がっているので周遊で拝観できます。境内の中心に松や塔などを配した、手入れの行き届いた広い庭があります。参観する人が少なくゆっくりと拝観することができました。
| 名前 |
興聖寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0774-21-2040 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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平日15時頃拝観。境内はとても静寂に包まれ、厳粛な気持ちになります。琴坂を登り、山門をくぐると右手側に受付があります。真っ直ぐ進むと法堂があります。法堂、大書院を見学したい方は受付に行ってください。道元禅師によって開かれた日本最古の修行道場です。座禅や写経の体験も出来るみたいです。造りはまさに道場といった感じで、綺麗な庭園もありました。四季折々の景観が楽しめます。拝観時間 10時~16時拝観料 500円。