伏見桃山城で歴史を感じる散策。
伏見桃山城の特徴
1592年に豊臣秀吉が築いた歴史的な伏見桃山城の魅力が堪能できます。
京阪電車伏見桃山駅から徒歩30分、周辺は散策に便利な環境です。
写真映えするお城や公園で四季折々の自然を楽しむことができます。
小学校の毎年の恒例行事で駅から降りたら、とにかく歩きました。駅から近いのにわざわざ遠回りで歩きます。そして、お昼時にお城に着いたら昼食を取って、帰りの時間まで広い園内をかけっこしたり、当然お城に登ったりして遊びました。強く印象に残っているのは、お城以外に真っ黄色のゼロ戦があったことです。場違いで不思議でな感じがします。何もかも今は楽しい思い出です。あれから何十年、今回久し振りに訪れて見た光景に愕然としました。あのキャッスルランドがこんな姿に😱 お城は健在でも入れないあんなにたくさんのお客さんで賑わっていたのに、現在は少年野球か行われている球場からのアナウンスが虚しく響くだけ😢もし、今でも営業していたらインバンド客でそれなりに商売が出来てたかもと、希望的観測で思ったりします戦国武将アトラクションとかしたりしてねもう行くことはないでしょうけど、撮った写真を見て当時に想いを更けるとしましょうかね。
⭐⭐⭐⭐※現在は営業停止中。内部見学は不可。生い茂る木々に隠れて、近くを歩いていてもその姿は見えない。近鉄丹波橋から徒歩でなかなかの道のり。登り切った先、木々の間から突然姿を現した伏見城は、圧巻のひとこと。再建されたものではあるが、思わず熱いものが胸をついた。裏口から入り、城を眺めるのに一番いい場所でしばらく立ち尽くす。時を忘れた。大勢の人が押し寄せることはもうないかもしれないが、だからこそ、この静かな姿が素晴らしい。城の周りには豪邸が立ち並び、歩かなければ決して見えなかった光景がそこにあった。帰りは正門を出て桃山駅へ。そのまま伏見稲荷へと向かった。伏見城は、藤堂高虎が縄張りをした城のひとつ。そう思いながら眺めると、感慨もひとしお。
城の内部は見れないようですが、外観は結構迫力ありました。場内もよく整備されており、散歩するには良いところです。桜の開花時期に訪れましたが、それもまた美しかったです。入場料などはなく、ふらっと立ち寄りました。
平日(月曜日)の10時半ごろ訪れました。開放されていて無料です。豊臣秀吉や徳川家康にゆかりの城らしいです。ただし再建された模擬天守で公式サイトでも「歴史的・文化的価値はありませんが、見応え・迫力は十分」とあります(笑)。城内や城の近くへは耐震の関係(瓦が落ちることがある)で入れません。外観を楽しむようになっていますが、そびえ立つ城を下から見上げると高さもあるし迫力は抜群だと思いました❗その分このまま朽ちていくのは何だかもったいない気がしました。1964年に遊園地として開かれ栄華を誇っていた時代もあったそうです。巨大な建造物だけに修復維持には莫大な費用がかかるのでしょうね。まあ静かな佇まいのままが良いのかもしれません。
入場は無料です。単なる城のある公園です。城の近くへは「立ち入り禁止」になっております。遠くから見るだけの城となっております。遠くからと言ってもすぐ真下までは近づけます。単なる公園みたいになっており、かつての伏見桃山城キャッスルランドの面影はほとんど無いです。城の北側と南側に有料の駐車場があり、北側は市営体育館の併設駐車場になっております。城だけを見るなら南側の駐車場のほうが近くて便利だと思います。
耐震性の問題で中に入れませんが、美しいお城を見ながら、ゆっくり散策出来ます。
伏見に立派なお城があることに驚きです🏯非常に素晴らしい建物ですね‼︎伏見が歴史ある街であることの象徴ですね☺️ぜひ伏見に来た人は伏見城を訪ねてみて下さい🙇♀️伏見の歴史を感じれるはずです😆
伏見桃山城(ふしみももやまじょう)は、京都市伏見区にある城で、豊臣秀吉が1592年に築いた壮麗な城です。豪華絢爛な桃山文化の象徴とされ、金箔や華やかな装飾が施された天守閣が特徴でした。政治の中心として重要な役割を果たし、秀吉の死後は徳川家康も一時利用しました。現在の天守は1964年に観光用として再建されたもので、外観は当時の姿を模していますが、内部は博物館ではなく閉鎖されています。周辺は公園として整備されています。小天守もあり、規模としては大阪城よりも大きくて立派です。このような城をこのまま風化させてしまうのはもったいない気がします。
テーマパーク跡地の建造物で 城内に立ち入る事はできません。城周りにフェンスが設置してあります。緑とフェンスに囲まれた城は 良くも悪くも廃墟で 異様な雰囲気を私は感じました。休日に訪れ 駐車場はそれなりに車が停めてありましたが ほぼ全ての車が近くの球場に草野球をしに来る方達の車だった為 城周りは全く人がいませんでした。入場所も閉鎖している為外観を見るのは無料ですが、御城印目的の方は売っていないので注意して下さい。
| 名前 |
伏見桃山城 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-602-0605 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2026年5月5日に行きました。ここにある城は、1964年(昭和39年)に、かつての城跡のすぐ近くに作られた遊園地「伏見桃山城キャッスルランド」の目玉施設として、鉄筋コンクリートで再現された「模擬天守」です。当時の最新の考証をもとに作られたため、外観は非常に美しく、映画やドラマのロケ地としてもよく使われてきました。遊園地自体は2003年に閉園してしまいましたが、城だけは残され、現在は「伏見桃山城運動公園」として整備されています。有料駐車場が完備されています。最寄り駅からでも歩いて来るのは坂道を延々と歩かないといけないので一苦労かと思います。一方、車やバイクでのアクセスは良いですが有料駐車場が待ち受けています。それに加え、現在、シロアリ被害や耐震性の問題から、天守閣の内部に入ることはできません。しかし、外からその雄大な姿を見たり、周囲の公園を散策したりすることは可能ですし、アクセス難と言うこともあり祝日でしたが、来園者は観光客含めかなり少な目な印象。皆さん公園内の木陰にシートを敷いてお弁当を食べたりする家族連れやカップルなどもいて長閑な雰囲気でした。中書島からぶらぶら各所巡りながら歩いて辿り着きましたが、観光客も少な目で落ちつきのある趣きでほっと一息つくのに良いスポットでした。