太宰治の文学碑、津軽の海を想う。
太宰治文学碑の特徴
太宰治の小説『津軽』の一節が刻まれた文学碑があります。
竜飛岬から国道を下る道中に素晴らしい景色が広がっています。
動かない動物像が点在する散策スポットとして楽しめます。
2025年8月3日 訪問道向かいの龍飛観光案内所「龍飛館」太宰治の展示があります。
碑なんて意味があるのかわからない…変な動物の玩具的なのあるのも分からない…でも、海は綺麗で太宰治は、ここに来た。
私が訪れたのは10月初頭。日本各地で夏日になる異常気象の中、藍い海と青い空、ぽっかり浮かんだ白い雲。半袖ポロシャツで文学碑の前に立ちました。チョット『太宰文学』が似合わない雰囲気です。冬の極寒気に訪れたなら又違った印象かも知れません。『小説・津軽』に因んで津軽の海沿いに建てたのでしょうけど、小説を読んでないと(読んだけど内容忘れました)チンプンカンプン。何故此の場所に?訪れる予定の有る方。小説を読んでから訪れた方が宜しいかと。
個人的にはあまり好きな作家ではありませんが、津軽地方を代表する作家であることは間違いないせいか、文学碑があります。
なぜか動物の像がたくさん竜飛岬から国道階段をおりて散策する目的地に。
あの有名作家、太宰治さんの遺した津軽旅行記にある1部文面が碑になってます。
津軽地方は太宰治に関する物が至る所に有ります。
太宰治文学碑!に何故かゴリラ、不気味なライオンなど動物のオブジェがあった!近くの海は綺麗だった!
小説「津軽」より、「ここは本州の袋小路だ・・・」の一文が石碑に刻まれています。
| 名前 |
太宰治文学碑 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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ここに、太宰治の紀行文『津軽』の碑がある。太宰にしては、珍しく、明るめな筆致で描かれている作品だと思っていたが、彼もこの家に来て、龍飛岬の自然の厳しさを痛感したんだろうか。桜咲いた今日の龍飛岬は日差しが暖かく、気持ちがよいもよの、風が強い。あの当時、海岸沿いの道も整備されておらず、恐らく大変な思いをしてここまでついたのだろうと思いを馳せた。