弘前城の石橋で紅葉巡り!
石橋の特徴
弘前城内で唯一の石造りの橋が魅力です。
石橋から眺める紅葉のライトアップが感動的です。
お堀の両岸に広がる桜の絶景も見逃せません。
雪の季節、石橋もほぼ分からず。ただ、静寂が。なかなか観れない景色。桜の木々も春を待っていました。
ちょっとだけ紅葉が見れました。
城内で唯一の石橋。
弘前城の石の橋。
東門から東内門の間にある内濠にかかる橋です。城内では一番短く、唯一、石で造られた橋です。奥には弘前城が見えますが、石垣修理中のいまだけの貴重な画になります。
城内唯一の石造りの橋とのこと!
2022.10.19石橋から中濠を見ました。紅葉が始まってキレイです。
びっくり紅葉スポットです!早朝がオススメ!
紅葉のライトアップ、そして少々驚く舟遊びの…
| 名前 |
石橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0172-33-8739 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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存而不忘亡、治而不忘亂。これは「易経」にある言葉で「存して亡ぶるを忘れず、治まって乱るるを忘れず」と読みます。で、この東内門外橋です。二の丸と三の丸を隔てる「中濠」に架かる石橋です。城内では唯一の石造りの橋なのです。お城では門や石垣などの「防御用建造物」は強固に、橋は壊しやすく作るのが基本です。しかしこの東内門外橋、橋上で何回かジャンプをしてみましたが全く揺れません。結構頑丈にできています。しかもこの橋のある部分だけ中濠は形成され、幅が狭くなっているのですよ。おそらく橋を架けやすくしたのでしょう。石橋を作るのみならず濠まで狭くしたとは……!この石橋が架けられたのは1848年(弘化5年)で、ペリー来航前の「ぬるま湯時代(個人の意見です)」でした。しかしその20年後の1868年(慶応4年/明治元年)には戊辰戦争が没発します。弘前藩は新政府軍に与しましたから、弘前城が戦場となることはありませんでした。でもそれは結果オーライ。もし弘前藩が「奥羽越列藩同盟」に所属していたら、この石橋はどうなっていたでしょうか。ちょっと気になるところです。2026.4.28