163段の先に、神秘の富士社。
冨士社(富士社古墳)の特徴
愛知県春日井市にある円墳の頂上には神社が佇んでいます。
163段の長い階段を登ると息を呑む景色が広がります。
整備された木々に囲まれた古墳の上にある小さな社が魅力的です。
狐がいました。住み着いてるんでしょうか?
何段もある階段を登りきった割に成果は少なく、神社と眺めの良い景色がある程度。
階段登ったら神社があった。ただ、階段の所に手すりつけてほしかった。
富士社(ふじしゃ)は円墳の墳頂に社があり神様が祀られている社です!一応円墳の様相は呈していますが、少し分かりずらいです!社までは結構な階段を昇らなければなりませんが良い運動になるところです👍🏻
駐車場から上がる近道がありますが枯葉で滑るので注意です。
長い階段の先に小さな社が祀られている登り切るまで中々の体力がいるかもしれない古墳の上に祀られている様で一体は下草の伐採などである程度整備されている木々がしっかりと残っており心地良さを感じる古墳を偲ばせるものは確認出来なかった近くに来たら立ち寄りたい場所。
163段の階段を登ると小さなお社があります。
| 名前 |
冨士社(富士社古墳) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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決してお社は大きくなく華美なものでもないですが、直径40mほどの円墳の上に鎮座しているお社で、地域の人の心の拠り所になり得る大切な空間だと思います。現在のところ葺石などの存在が確認できていないので、古墳としてその史跡を楽しむのは想像力で補ってやる必要がありますが、小高い山の上にやや規模のある古墳、そして更にお社という三段構えなのでドーム状に山が美しく盛り上がっていて、私は好きな空間です。東海三県には他にも古墳の上が、墓地になっていたりするところもありますが、同じ様にかつてから呼ばれるようにしてこの場所が神聖視されていたという事でしょう。人の営みの根幹の部分は現代も昔も変わらないように思えます。もともと春日井市の北部は名古屋等に比較してやや標高があり、海抜でもこのあたりは数十メートルから百メートル程度ありますから、階段を登っていくと更に段々と涼しさを感じます。階段が百数十段あるので、もちろんそれなりに疲れますけども、程よく血行の巡りが良くなる最適な運動といった具合です、近くにお住まいなら日々の散歩の目的地に、またその健脚を維持するのにさぞ重宝するだろうと感じました。小高い丘の最頂部に到達すると、枝葉の屋根に守られるようにしてひっそりと社が迎えてくれます。華美でないくらいがこうして維持するのには一番です。後世においてもこのお社が、今までどおり大切に守られていくことを願っております。