諏訪大社に匹敵する神社、剣吉での参拝体験!
諏訪神社の特徴
長野県の諏訪大社と同じぐらい格ある神社だそうです。
諏訪大社からの勧請かもしれない神聖な場所です。
歴史的に重要な神社としての評判があります。
2022年5月14日に参拝しました。剣吉城跡と剣吉小学校の下、馬淵川側にあたります。社伝では、大同2年802年に鎮守府将軍田村利仁(としひと)が創建したとあります。坂上田村麻呂の蝦夷征討から生まれた架空の人物です。この創建由来を同じくする神社が、東北地方に多数存在します。数キロ先の斗賀神社も同じ創建由来です。元々は、四ツ谷池に対する自然崇拝であったと考えています。鎌倉時代、建久3年1192年に南部光行公が、甲州南巨摩郡から聖寿寺館近辺に入国しました。その際に諏訪平に諏訪神社が勧請されています。南部家重臣である北氏が、剣吉城を築城した際に諏訪平から更に勧請したものと思われます。四ツ谷池の水は、刀鍛冶の焼入れに適しているといわれ、「剣吉」の地名の由来となったそうです。八戸藩政期、明和8年1771年に作られた由緒ある御輿は、現在も現役だとうかがいました。
他人から聞いた話ですが、長野県の諏訪大社と同じぐらい格ある神社だそうです。
諏訪大社からの勧請でしょうか?
| 名前 |
諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0178-75-0790 |
| HP |
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/jinja/Sanpachi/sub_1h_078.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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2025.4.8青森県南部町剣吉に鎮座する神社。平成の大合併以前の名川町を代表する神社の一社。ここで特筆すべきは、神社に伝わる書き物(古文書)が現在も残されている事である。過去の様子がしっかり記されていて、貴重な文献資料と見られる。境内に設置されている説明書きは、それら、文献資料を駆使して記されていて、とても興味深い。是非に一読をお勧めしたい。とりわけ近江商人の進出のくだりは面白い。剣吉に馬淵川による舟運の拠点が設けられていて繁栄していた旨など想像するだけでもワクワク出来ます。