住宅街に潜む、壮大な天塚古墳。
天塚古墳の特徴
京都府下最古級の前方後円墳で、貴重な歴史的遺産です。
2段封土の横穴式石室があり、興味深い構造をしています。
スウェーデン王国の皇太子夫妻も訪れた、由緒ある古墳です。
京都一人旅で訪れました。交通手段はバスを利用。バスを降りてから結構歩きましたが、歩くのが好きなので苦にはなりませんでした。他の方のレビューにもある通り、住宅街の真ん中に位置します。鳥居をくぐり外側をグルリと廻ると、導かれるようにして石室に辿り着きます。
6世紀に作られたとされる前方後円墳。航空写真からも分かるとおり、びっくりするレベルの住宅地の狭い路地の奥に存在しており入口に迷う。当然駐車場など存在しない。古墳を時計回りに一周した先にある現存する石室内部に入れるため、興奮が半端無い!太秦らしく秦氏に関連する豪族の墓みたい。是非おすすめします。ありがとうございました。
太秦で古墳巡りする中で、事前予約無しで内部まで見ることができて感動しました。
数少ない洛中に残る古墳。石室が2箇所あるようです。
蛇塚に次ぐ規模の前方後円墳。古墳は後の時代に社寺など信仰施設が立つ例が多いがこちらもそう。
石室のある古墳、場所は北側しか入り口がなく、千石壮公園西出口南側10メートルの細い地道を西進みすぐ左折道沿いに進む 左側に赤い鳥居が入り口、石室は古墳を一周するとある。
街中、住宅街にポツンとある古墳。場所の入り口は少し分かりづらいかもしれませんが、すごく神々しい感じでした。もう少し管理が行き届いていたら見に来る方も増えるのでは?
京都市内で唯一無許可で入れる古墳でこの敷地内に2つの横穴石室が有ります。私は玄関から入る石室しか見てませんでした。建物裏に回ればもう一つの横穴石室が見られます。また前方部の大きく盗掘されたと思う箇所が2か所あり陥没しています。玄関の方は日によっては鍵が閉まってる可能性が有りますが裏の古墳は鍵は有りません。2か所あったとはまた近いうちに行く事になりそうです。
あまづかこふんと読みます。Googleマップが示す場所ではなく、北側の細い道を目的地にしてから入ります。住宅の間なので見逃さないように。車は北側にあるコインパーキングに停められます。バイクなら北側の道の突き当たりにすこしのあいだなら停められます。まず注意!石室は目の前の建物の右脇から進むこと。左側に道がありますがぐるっと古墳を1周した最後に石室となりますので。右から進むとすぐ目の前です。わたしはしっかり1周しましたが人もいないのでかなりドキドキしますよ。石室は写真のように中までしっかりと見えます。
| 名前 |
天塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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京都府京都市右京区にある天塚古墳(あまづかこふん)は、住宅街の中に突如現れる巨大な前方後円墳です。6世紀前半に築造されたと推定されており、国の史跡に指定されています。基本情報所在地: 京都市右京区太秦松本町18アクセス: 地下鉄東西線「太秦天神川駅」から徒歩約10〜12分、または嵐電「蚕ノ社駅」から徒歩約8分形状・規模: 全長約71〜73mの前方後円墳で、嵯峨野・太秦古墳群の中では蛇塚古墳に次ぐ規模を誇ります。主な特徴2つの石室: 珍しい特徴として、後円部とくびれ部の2箇所に横穴式石室が開口しています。伯清稲荷大神: 古墳全体が伯清(はくせい)稲荷大神の境内となっており、石室内にも神様が祀られています。秦氏との関わり: この地域を拠点としていた有力な渡来系氏族「秦氏(はたし)」の一族が葬られた墓であると推測されています。出土品: 明治時代の発掘では、銅鏡や金銅装の馬具、玉類など多くの副葬品が見つかりました。これらは現在、京都国立博物館などに寄託されています。