地域の氏神、五神を祭る社。
五所社の特徴
古の五神を祭る神社で、地域の氏神として親しまれています。
木彫りの美しさが際立ち、静かな雰囲気で落ち着く場です。
岩倉街道沿いに位置し、庄内緑地公園散策の途中に最適です。
五つの神様を祭っているので五所社。主神は八幡さま応神天皇。川の土手を下る参道が近くにある星神社と同じ形式。
地域の氏神様2024年7月下旬、中小田井の町並み探訪の際に参拝しました。堤防の手前にあります。創建は不明こ由緒には——————————————————五所社 由緒(抜粋)当社は中小田井の氏神で、地域の南端、堤防下に鎮座する。主神 八幡社(応神天皇)別名(誉田別命)白山社(菊理比売命)があり神明社(天照大神) 天神社(大巳貴御尊)愛宕神社(迦具土命)熊野社(伊奘冉命)の5社を祀るので五所社と称する。—————————————————とありまた境内社も6あり多くの神様が境内にいらっしゃいます。
五社ノ社 中小田井村にあり、神明八幡天神愛宕熊野の五神を祭れり、古は五神の外白山ノ神をもて本社に配せ祭れり、社内に辨天の社一區あり、天文十四乙巳年小田井城主織田藤左衞門寛維造進す。寛永十六巳卯年熊野社修造あり、承応二年癸巳愛宕ノ社修造あり、神明、八幡、天神、愛宕、熊野、白山というなら五社ではなく六社ではないかという指摘は当然あるべきなのだけど、白山は昔に合祀されているそうですよ。
庄内緑地公園の散歩帰りに見つけました。静かな街の中にある神社。
善光寺別院近くの神社木彫りが美しい。
中小田井の氏神さまで、地域の南端、庄内川堤防下に鎮座しています。八幡社、新明社、天神社、愛宕社、熊野社の五社を祀るので五所社といいます。他にも白山社を合祀しています。本殿・祭殿とも八幡造りで、宝物として竜頭一、銅鏡一、木仏一対。木仏は弘法大師作と伝えられています。天保12年(1841年)の尾張名所図解に署するが創建は詳らかでありません。小田井城主織田藤左衛門寛維が天文14年(1545年)五社宮を修復した棟札が残っていて、他に江戸時代の棟札は、寛永11年(1634年)以下31枚が残され保存されています。
岩倉街道の中小田井町並み保存地区の南、庄内川堤防脇にあります。堤防の階段を下りてくる感じは近くにある、星神社に雰囲気が似ています。岩倉街道側にも入口はあります。入り口からの感じより境内は意外と広いです。また、狛犬は結構迫力がある面持ちで、自分が見てきた狛犬の中では一番攻撃的な印象を受けました。摂社は⛩️秋葉社⛩️津島社⛩️神明社⛩️金比羅社⛩️国府宮社⛩️伏見稲荷があります。
岩倉街道に残る古い町並み(名古屋市の町並み保存地区に指定)を見に行ったらその堤防寄りにありました。すぐ後ろに迫るマンションが興ざめですが、境内は余裕があり、近所の子供がふたり、自転車でやってきて、神楽殿?に上がり込んでカードゲームの勝負に打ち興じていたのが好印象でした。上小田井地区の氏神様だそうで、ほかにも地元の方が昼間からお参りに来ていて、地区とのいい関係が残っているのを感じました。
静かで落ち着く感じの神社です。拝殿の横に赤い鳥居が並んでいて、その先に可愛らしいお稲荷さんも鎮座されていますよ。
| 名前 |
五所社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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2026.1.20名古屋市西区中小田井1丁目に鎮座する神社。旧村社。中小田井は、庄内川右岸に広がる平地で、境内も平地にある。境内は庄内川の堤防に接していて、表参道は、急な堤防の斜面の上から降る形のアプローチとなっている。庄内川沿いの神社には、星神社や大乃伎神社など同様なアプローチとなっていて、人の往来を持って土手を踏み固める工夫と見られる。境内は意外に広く、多くの境内社も見られる。