宮本武蔵の壁画と庭園。
観智院の特徴
宮本武蔵が描いた水墨画が鑑賞できる貴重な場所です。
美しい坪庭と枯山水庭園が見どころの静かな寺院です。
国宝の客殿や日本庭園が調和した素晴らしい建築物です。
当初は訪れる予定にはなかったものの、東寺で拝観共通券¥1200を購入したので参拝。結果、とても素晴らしい場所でした!宮本武蔵が敵からの仇討ちを避けるために3年間程滞在した場所とのこと。武蔵が描いた鷲2羽の躍動感のある素晴らしい「鷲の図」や襖に直接描いたという「竹林の図」圧巻の一言です。また、見る者を圧倒するような仏像や襖に描かれた美しい絵画、枯山水等、ここでずっと過ごしたいと思うような場所です(*^^*)庭以外撮影NG、インバウンドの方は皆無でした。
25/07/18(金)訪問。東寺の共通券800円で拝観。人も少なく落ち着いた雰囲気のあるオススメスポットです。宮本武蔵が描いた『鷹の図』『竹林の図』が鑑賞できます。竹林の図は竹の節が強調された独特の描き方がされており、交差する2本の竹は二刀流を暗喩するものだそうです(解説してくれた方の話によると)。
東寺の塔頭になります。密教に関する貴重な資料がたくさん収められているそうです。東寺との共通拝観料は1300円になります。中の枯山水の庭園や宮本武蔵の襖絵など、見どころがたくさんあります♪
【京都市・真言宗総本山 東寺 別格本山 観智院】東寺を訪れたら、ぜひ立ち寄ってみてください。五重の塔もいいけど観智院もなかなか良い趣きがありオススメです。長者の庭は涅槃静寂の境地を表しているとか。[Kyoto City, Head Temple of the Shingon Sect, To-ji, Special Head Temple, Kanchi-in] If you visit To-ji, be sure to stop by. The five-storied pagoda is nice, but Kanchi-in is also very attractive and I highly recommend it. It is said that the garden of the choja represents the state of Nirvana, a state of tranquility.[京都市、真言宗總寺、東寺、特別總寺、觀地院] 如果您來東寺,一定要順便去看看。五層寶塔很漂亮,但甘地院也很吸引人,我強烈推薦。據說喬賈花園代表涅槃狀態,一種寧靜的狀態。
令和三年 3月28日春の香りを探して観智院2回目の訪問になれのかな❓観智院(かんちいん)は、京都市南区にある東寺真言宗のお寺です。ここは、古都京都の文化財として世界遺産に指定されている「東寺(とうじ)」の塔頭寺院の一つ。真言宗の教えである真言密教(しんごんみっきょう)の経典が多数所蔵されているため、「真言宗の観学院(かんがくいん)」とも言われています(^^)今風に言うと「真言宗の学僧が泊まり込みで学んだ学生寮」と言った位置づけであり、この寺院から数多くの有能な僧侶が輩出されたと言います。「智を観る院」という名前は伊達じゃありません‼️また、剣豪・宮本武蔵(みやもとむさし)が一乗寺下り松の決闘の後に身を隠したお寺でもあります。そんな観智院の見どころは、「国宝に指定されている客殿(きゃくでん)」‼️近世の書院造りの基礎ともいわれる客殿には、京都で唯一宮本武蔵が遺した襖絵を拝むことができます(^^)
東寺で金堂・講堂 観智院の共通券(800円)を購入したので訪れました。庭園意外は写真禁止です。何気なく訪れましたが東寺に勝るとも劣らず素晴らしい所でした。涅槃禄「長者の庭」真言密教の無限の宇宙観と涅槃寂静の境地を表現してる素晴らし庭でした銀閣寺と同じ白川砂を使用しています。客殿国宝です「上段の間」には五輪の書で有名な宮本武蔵の筆の「鷲の図」と襖画「竹林の図」があります。書院五大虚空蔵菩薩像(重要文化財)があります。2019年東京国立博物館の「東寺」展にも出品されていた素晴らしいものです。茶室「楓泉亭」庭には鹿威しが在り素晴らしい👍️音色を奏でてました特に珍しかったのが御幸(天皇関係)の警護や防犯の為の様々な仕掛けが有ることです。鶯張りの廊下、忍び返し、武者隠の控の間等観知院の前を通る道は櫛笥小路(くしげこうじ)と呼ばれ平安時代以来そのままの幅(約12m)で残っている京都市内で唯一の小路です👍トイレと土産物店も有ります。
宮本武蔵が襖に描いたといわれる壁画を見に訪れました😄吉岡一門との決闘後、約3年間この場所に隠れ、この壁画を描いたそうです。400年位前に実際にこの場所に宮本武蔵がいることを想像すると、何だか気持ちが高ぶりますね‼️
馬などの動物に乗った五大虚空蔵菩薩の仏像や坪庭の庭園は見事でした。
2024/7/21 日曜日訪問東寺の金堂と講堂にも入れる観智院との共通券を大人1人800円で東寺で購入したので足をのばしました。東寺から徒歩5分程で到着。弘法大師の月命日だからか露天が東寺の南大門から観智院までの道すがら、ほぼ途切れることなく露店が出ていました。35度越えの猛暑の中でも大賑わいでした。そんな中でも、有料だからか観智院は人も少なめで、とても静かでした。建物もお庭も風流で時の流れが全然違う様に感じました。剣豪宮本武蔵が隠れていた間に描いたという墨絵もだいぶ見えなくなりつつありましたが迫力があって良かったです。
| 名前 |
観智院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-691-1131 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
☆東寺の北大門を潜り抜け、石橋を渡り右手に虚空蔵菩薩の文字が書かれた赤い提灯が掲げられた趣ある門が目に止まります、ここが「観智院」=「真言宗総本山 東寺 別格本山」東寺一山の勧学院(大学・研究所、教育機関)。観智院の中は凄く落ち着いた雰囲気と風情、大きな東寺とは全く違う静寂の中の趣、品位と感性を感じます🤔☆客殿(国宝)は1605年(慶長10年)再建、大きな入母屋造に軒唐破風の意匠、床の間には剣豪「宮本武蔵」筆とされる水墨画「鷲の図」と襖画「竹林の図」が描かれ貴重、客殿の南には白砂利が印象的な枯山水式の庭(涅槃録の庭)は縁側でゆっくり眺めてると何か気持ち良いです。本尊の「五大虚空蔵菩薩像」は凄く珍しい五体は「迦楼羅・孔雀・馬・象・獅子」の上に座してます、唐の都から招来、外では見たことない坐像、その他に愛染明王像もどっしりと鎮座されてます、拝礼。最後は「四方正面の庭」は枯山水式の中庭で手入れも行き届き趣あります、素敵です。※写真撮影に関して、室内などは撮影禁止🈲庭などの外部の撮影はOKです📷️