江戸情緒漂う五条橋。
五條橋の特徴
愛知県名古屋市の円頓寺商店街東側に位置する橋です。
清須から移築された歴史ある五条橋の情緒が魅力です。
コンクリート製でも風情が感じられる美しい橋です。
愛知県名古屋市の円頓寺商店街東側の堀川に掛かる橋。コンクリートと石畳の橋です。風情の有る橋で、橋の真ん中から南側の堀川の情景が良いと思います。
五条橋は、名古屋城築城と同時に開削された堀川で初めて架けられた橋で、元は清須を流れる五条川に架かっていましたが、「清須越」の際一緒に移され、その後、何度も改築され、現在の橋は昭和13年のもの、鉄筋コンクリート造りであるものの、木橋の形をそのまま残していて、石の欄干、石畳、御影石の親柱、擬宝珠(ぎぼし)が特徴。名古屋市の都市景観重要建築物に指定されていますよ。堀川の五条橋の西袂に安置されている屋根神さまで、祀っていた家を取り壊す際に、現在の位置に安置されたそうですよ。毎月1・15日の月次祭には提灯が灯されて、扉が開けられるのでその日を狙って参拝してみるのがおすすめですよ。
四間道一帯は、名古屋でも街中にあって、一際江戸情緒ならぬ尾張情緒漂うエリアですね。
円頓寺商店街から東に歩き堀川にかかる橋擬宝珠が情緒あります。(2024/5)
円頓寺商店街から続く、堀川にかかる橋です。車も通れる橋ですが石畳となっていて、風情を感じました。堀川が中区と西区の境界にもなっています。
円頓寺商店街から続く、堀川にかかる橋です。車も通れる橋ですが石畳となっていて、風情を感じました。堀川が中区と西区の境界にもなっています。
円頓寺商店街に続く橋です。昔は木製のアーチ橋だったのでその時の名残が残っています。
清須から名古屋に尾張の首府が移された時期(17世紀初頭)に、堀川に架けられた橋で、いまのものは戦前にコンクリートで再建されたもの。川の両岸が舟運で栄えた時代の面影はあまりないが、四間道散策の途中にちらりと見てみるのもいい。
Gojo Bridge was the first bridge built over the Horikawa River, which was opened at the same time as the construction of Nagoya Castle. It originally spanned the Gojo River flowing through Kiyosu, but was moved together during the "Kiyosu-koshi" (crossing over Kiyosu). Since then, the bridge has been reconstructed many times, and the current bridge was built in 1938. Although it is a reinforced concrete structure, it retains the form of a wooden bridge, with stone parapets, stone pavement, granite main pillars, and quasi-precious beads. It is designated as an important urban landscape architecture by the City of Nagoya.五条橋は、名古屋城築城と同時に開削された堀川で初めて架けられた橋です。元は清須を流れる五条川に架かっていましたが、「清須越」の際一緒に移されました。その後、何度も改築され、現在の橋は昭和13年のもの。鉄筋コンクリート造りであるものの、木橋の形をそのまま残していて、石の欄干、石畳、御影石の親柱、擬宝珠(ぎぼし)が特徴。名古屋市の都市景観重要建築物に指定されています。
| 名前 |
五條橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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五條橋は清須越しによって城下町ごと移築したものの一部で、その名前は清須を流れる五條川に由来します。現在の橋は、昭和13年(1938年)に架け替えられたものです。欄干の擬宝珠は文化財的に大変貴重で、名古屋市が大切に保存しています。現在の橋の擬宝珠はレプリカです。