名古屋・伏見の名店で味わう 絶品水ようかんと生...
むらさきやの特徴
名古屋の伏見に位置し、上生菓子を守り続ける和菓子の名店です。
季節感あふれる生菓子と瑞々しい水羊羹が特に好評です。
茶寮で和菓子とお抹茶を楽しめ、贈り物としても大人気です。
伏見駅のA出口(google map地図表記)出てすぐにある和菓子屋さん。おそらく知らないと気づかないし、営業しているかどうかも分かりづらいお店です。ただ格子戸を開けて店内に入ると凛とした雰囲気で背筋が伸びるような空気感。むらさきやさんは上生菓子と水羊羹で高い評価を得ています。1. 歴史* 創業: 昭和3年(1928年)* 所在地: 創業当初から現在と同じ名古屋市中区錦、伏見の地に店を構えています。* 屋号の由来: 店名の「むらさき」は、小豆のあん(餡)の色にちなんで、創業者の祖父によって名付けられました。かつて紫は高貴な色とされていたことから、最高のあんを目指す決意が込められています。* 立地: 創業当時、広小路通(伏見を含むエリア)が名古屋の中心地であり、多くの和菓子屋が軒を連ねる中で、同店もその歴史を刻んできました。2. 特徴と銘菓むらさきやの最大の特徴は、「あん」への強いこだわりと、職人の高い技術です。店頭には生菓子と羊羹のみが並ぶという、潔い商品構成もその自信の表れと言えます。主な特徴* 上生菓子への注力: 店頭に並ぶのは生菓子と羊羹が中心であり、特に季節をモチーフにした上生菓子は、約2週間ごとに入れ替わる繊細な美しさを持っています。茶席の菓子としても重宝され、多くの和菓子好きを魅了しています。* 自家製のあん: 菓子それぞれに最適なあんをこしらえるため、備中白小豆を使う白こしあん、丹波大納言の粒あん、黒糖入りの大島あんなど、すべて自家製で作り分けています。特にあんの甘さは輪郭がはっきりしているのに、後味がすっきりしていると評されます。* 茶寮の存在: 店の奥には茶寮(喫茶室)があり、購入した生菓子や水羊羹などを静かで落ち着いた空間で味わうことができます。代表的な銘菓| 銘菓 | 時期 | 特徴 ||---|---|---|| 水羊羹(みずようかん) | 初夏〜夏(4月初旬〜9月末頃) | むらさきやの初夏の代名詞とされる名物。みずみずしく、甘みがくっきりとしていながら後味がすっきりしています。茶席菓子として成り立つよう、黒文字で切れるギリギリのやわらかさに仕立てられています。 || 栗蒸羊羹 | 秋(9月中旬〜11月頃) | 栗がたっぷりと入った季節限定の棹菓子。栗蒸羊羹とカステラ生地が2層になったものは、名古屋独特のスタイルで、三温糖と醤油をアクセントに使ったカステラ生地がコクと旨味を引き立てます。 || 利休巻(りきゅうかん) | 冬 | 醤油、みりん、小麦粉などで作られた利休羹(きわめて薄い生地)でこしあんを巻き上げた銘菓。ロールケーキのように巻き上げた後、こしあんが生地の上にわずかに盛り上がっているような美しい見た目と、口福な味わいが特徴です。 |このように「むらさきや」は、華やかさよりも素材の質と伝統の技術を重んじ、訪れる人々に静謐な和の美しさと確かな味わいを提供し続ける老舗です。今回は栗粉 上りあんをいただきましたが、あんが抜群に美味い!栗とあんの調和が素晴らしい。お店奥の喫茶スペースも都心の喧騒を忘れさせる落ち着いた空間で素晴らしいですご馳走様でした。
林修先生がテレビで紹介していたことと、食べログ 和菓子・甘味処 east 百名店 2023に選出されているお店なので気になって行ってみました。栗ういろ(上りあん) 税込み378円上品な甘さの とてもかわいいルックスの栗の和菓子。
むらさきや in 伏見伏見にある和菓子屋さん.〈注文品〉【生菓子 水牡丹 喫茶利用】:880円.〈メモ〉名古屋グルメ旅に出かけた際に1日目の喫茶利用として訪問したお店②25年7月.金曜日の朝10時頃に伺い、店内先客2名/喫茶室先客無しといった状況でした.・生菓子 水牡丹 喫茶利用喫茶室を利用する場合は店内入ってすぐ目の前にあるガラスのショーケース内から好みの生菓子を選びカウンターで前払いを済ませるスタイル今回は生菓子5種類のラインナップから「水牡丹」を選択、お抹茶付きでの提供でした◯水牡丹選んだ「水牡丹」は葛製の透明感を活かした涼菓で夏の朝の静けさを思わせるような佇まいが素敵外側は葛のしっとりとした弾力ある質感で瑞々しさが表現されていて良き中心には紅あんが仕込まれていて葛の淡い甘さと小豆の優しい甘みが折り重なるどこか懐かしさを感じる味わいでした紅あんは滑らかな口溶けであっさりとした甘さに品があり大人のための甘味といったイメージ葛のもっちりとした食感が紅あんの柔らかさと重なり舌の上でほどける様に溶け合っていく感覚がとても心地良く非常に美味しかったです!◯お抹茶セットで提供されるお抹茶は丁寧に点てられたまろやかな泡立ちとほのかに立ち上がる芳香が印象的ほろ苦さの中にしっかりとした旨みが宿っており甘味との相性も抜群すぎます、、水牡丹の繊細な甘みとお抹茶の程よい渋みが互いを引き立て合い、五感で感じる極上の喫茶体験を楽しむ事が出来て最高すぎました!.お店は愛知県の地下鉄東山線/伏見駅から歩いて2〜3分程度の所にあります1番出口を左方向に進んで信号を渡らずに左折、錦通を直進し桑名町通地点で左折、少し進んだ左手側に位置する店舗様店内は和の趣がしっかりと感じられる落ち着いた色合いの内観で、ゆっくりとした時間を過ごしたい時に適した空間お席は4名掛けテーブル席3脚、3名掛けテーブル席1脚の計15席での構成客層は訪問時間が早かったからかテイクアウト利用として来店されている方々が多い様な印象を受けました美味しかったです、ごちそうさまでした(*´◒`*)
名古屋市中区錦二丁目にある、もうすぐ創業100年になろうかという老舗の和菓子店です。夏のこの時期は、若輩の私でもこのお店の水羊羹が食べたくなり、少しばかりの贅沢をさせていただきます。近所にこのような素晴らしいお店があることが本当に誇りであり、お土産やお持たせとなったら真っ先に思い浮かぶお店です。これからも末永く通わせていただけると嬉しいと思っています。
母の日に美味しい和菓子をプレゼントしたくて初来店しました。クチコミを見て名物は水羊羹でしたので、水羊羹と他のお菓子も。自宅用にも購入しました。水羊羹は食べてしまって写っていませんがとっても美味しかったです。他のお菓子もすごく美味しかったです。店員も丁寧で優しくまたリピートしたいです。イートインが気になるので今度は母を連れてお抹茶を頂きに行きたいです。
ビルの谷間の小さな和菓子屋さん。羊羹がお得意ですが、生菓子もあり、奥の席でお抹茶も頂けます。料金先払い(現金のみ)でお菓子を選びます。升半さんの「後の昔」の抹茶と主菓子で880円。今回いただいたのは「岩つつじ」は下が小豆の外郎で上が蓬の蒸し、咲き始めるつつじを現していました。小さな中庭に面した茶席は五卓あり、表通りの工事の音がなければ静かに過ごせそうです。
創業1928年の老舗で生菓子とお抹茶!伏見駅から徒歩3分、創業1928年の超老舗で和菓子・甘味処の百名店「むらさきや」を訪問。平日の11時頃到着のところ待ち人無し。すんなり入店できました。生菓子の利久巻 378円と箙の梅(求肥)378円とお抹茶のセット 計1,265円を入口のカウンターで注文。お店の奥のイートインに案内されました。着席後、程なく提供されました。利久巻は早春に出る旬のお菓子で、麩の焼き生地で上品なこしあんを巻いたもの。麩のしっとりした食感と甘めの餡子は抹茶と相性良く美味しいです。箙の梅は新年の生菓子である花びら餅を、源平合戦時代の梶原源太「箙の梅」の故事から取って名付けたとの事。羽二重餅に味噌あん 、蜜煮の牛蒡の生菓子。美しい見た目ですが塩味のしっかり効いた味噌餡と牛蒡の食感のギャップが楽しい生菓子。お抹茶含めて最後まで美味しく頂きました。
先に店頭でお菓子を選んで、奥の茶房で一服できます。5テーブルくらいあったかな。ビル街でお庭がありとてもよい雰囲気でした。利休がおいしかったです。よき。
スイーツの食べ歩きで半日ブラブラしましたが結局ここの黒糖の餡を使った和菓子が一番美味しかったかも。店の外からはほんとに営業してるのか!?って感じの入り口なんですが店内はよくある和菓子屋でした小さい和菓子が370円とか250円とかするんで高いなぁと思いながら見てると、ようかん2500円くらいのが並んでて目を疑いましたそのまま帰るかと思ったんですが、口コミもいいし、黒糖の餡を使った珍しい和菓子があったので注文 抹茶とセットだと800円と言われたので抹茶たっか!と思い抹茶は無しで和菓子単品。接客のうまい女将さん?がほうじ茶を無料でつけてくれました黒糖の味がするよく濾された黒い餡の中に、雪見だいふくみたいな餅の皮と白あん?3種類で構成されてる感じで、なかなか上品な甘さで舌触りと味がいい!添加物とか入ってなさそう!ちびちび食べながらあったかいほうじ茶を飲むとまぁこのお茶もうまいこと。こりゃあケーキにも負けない素晴らしい和菓子だと感心しました。量は少ないですが結局今日一日食べ歩いたものの中で一番味と完成度が良かった。ぜひまた食べたい。でも羊羹2500円は流石に要らないかな 笑 虎屋(漢字の方)のういろう3本買える。
| 名前 |
むらさきや |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
052-201-3645 |
| 営業時間 |
[水木金月火] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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名古屋・伏見にある老舗和菓子店「むらさきや」は、落ち着いた雰囲気の中で上質な和菓子を楽しめる名店。中庭を望む穏やかな空間で、お抹茶とともに季節の上生菓子を味わう時間は格別です。看板商品の水羊羹は、つるんとした喉ごしと上品な甘さで評判が高く、雑味のないすっきりとした味わいが印象的。餡の柔らかな風味や葛菓子のもっちりとした食感も魅力で、手土産としても喜ばれる逸品が揃います。老舗らしい気品を感じる和の空間で、名古屋らしい繊細な甘味をじっくり堪能できる一軒です。