津島神社の不思議な社。
津島社の特徴
津島市の天王祭に由来する社で特別な体験ができる。
怪しい雰囲気を感じる神社の参拝が魅力的だ。
御葦流し神事に参加する絶好のチャンスを提供している。
河岸にある小さな神社です。
洲嵜神社のお祭りの日に参拝できます。
かなり雑に管理されていて怪しい雰囲気ですが、正確には神社ではなく、津島市にある津島神社の天王祭で行われる「御葦流し神事」に由来する社だそうです。御葦流しは、葦を束ねてこれに疫神を託し天王川に流す神事だが、この葦が流れ着いた所には疫病が起こるとされた。当地付近はかつて海岸であり、流された葦が漂着したために社をたてて祀った洲崎神社の氏子により管理されており、廃施設ではないとのこと。
謎が多い。北側の社には千木も鰹木も無く、作りが社というよりは堂のよう。津島社というからには牛頭天王像でも祀られていたのだろうか。文久(江戸1860年代)と彫られた石垣がある。南側には雑草が生い茂り、壊れた何かが乱雑に置かれている。大事に管理されているような様子はない。
参拝できない不思議な社。近くの洲崎神社が管理しているとのこと。明治以前には現在地に無く(古地図に記載ない)、何時どんな経緯で勧請されたのか謎です。
| 名前 |
津島社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
〒450-0003 愛知県名古屋市中村区名駅南2丁目1−13 |
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名古屋市中村区名駅南にご鎮座する津島社。御祭神は須佐之男命・加具土大神。堀川沿いにある本当に小さな津島社である修繕された感じで全体的に綺麗に整っていた。津島市の津島神社の例祭である津島天王祭で行われる御葦流し(みよしながし)にまつわる社である。厄落としのため厄を「葦(よし)または(あし)と言う」に託して天王川に流す神事で、それが辿り着いた先は疫病が起きるということで葦を祀るために建てられたのがこの社なのだとか。ちなみに葦は水辺に群生するススキに似た穂をつける多年草で、弱々しいものを代表している。この言葉の意味は人間というのは弱い面もたくさん持って いるが、「考える」という働きがあるから偉大であるという事である。境内も本殿も小さいが、よく見ると彫刻がかなりしっかり造られており、立体感且つ重厚感が感じられた。