名古屋PARCO向かう、厳かなお寺。
勝鬘寺の特徴
名古屋PARCO向かいにあり、アクセスが良好です。
江戸時代に遡る落ち着いた山門が印象的です。
重要文化財に指定された立派な本堂が魅力です。
愛知県名古屋市中区栄3丁目の寺院。宗派は真宗大谷派となっています。若宮大通りの矢場町交差点北西、名古屋PARCOの向かい側です。本堂、太鼓楼、山門が市の文化財に指定されています。他に納骨堂の新規募集も行っています。山門が開いている時間帯でも入口に柵が設置されていて境内には入れません。外から見ると緑が美しい境内で都会の中のオアシスといった感じです。大規模商業施設の直ぐ近くで人通りの非常に多い所ですから、ご自由にお入り下さいなんてやっていたら直ぐにゴミやらで荒れてしまうでしょうから立ち入り出来なくしているのでしょうね?
【勝鬘寺】寂光山と号し、真宗大谷派。天正年間(一五七三~九二)賢照院了意が清須に建立、清須越しにより堀川の東に移されたが、寛永九年(一六三二)成瀬正虎が尾張藩祖義直から現在の地を拝領して移建したものである・本堂は、浄土真宗寺院本堂の典型を示しており、山門・太鼓楼とともに江戸初期の建築で、名古屋市有形文化財に指定されている。本尊は木造阿弥陀如来立像である。
矢場町パルコ前のスクランブル交差点にある仏教寺院。境内には入れないので門の外から拝見しましたが、鐘撞堂があるのを初めて知りました。石垣が以外におもしろかったです。除夜の鐘の音を聴いてみたいと思いました。
大津通を挟んで向かいに名古屋PARCO。こんなところにお寺があるんだ、と気付いたのは数年前名古屋栄で行われた『栄ミナミ音楽祭』。そのイベントで、2回ほどこの寺の中に足を踏み入れる機会がありました。大きくないものの、いい雰囲気のお寺でした。
上前津(大須)から栄に向け南大津通りをテクテク歩いている時に目にしました落ち着いた山門の起源は江戸時代に遡るそうです 立派な鐘楼があり本堂も素晴らしいと書かれていますね名古屋の都心にもいい神社仏閣が沢山あります重要文化財に指定されているそうです少し大阪の下寺の山門が連なるエリアを想い起こさせます。
名古屋城作るにあたり、清須越しで、清須からやってきたお寺ですね。このお寺は入れる時間てあるんですかね?なんか開いてるの見たこと無いような。平日だけなのかな?
大都会の中に、厳かに佇んでいるお寺。
鬘 は訓読みでは、かつら かずら と読みます。
門が閉ざされていました。15時30分。
| 名前 |
勝鬘寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
052-241-1333 |
| HP |
https://www.city.nagoya.jp/kankobunkakoryu/page/0000038588.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ライブやってたときに寄りました。パルコの目のまえなのに雰囲気が良いです。