静かなる西院春日神社の御朱印。
西院野々宮神社の特徴
平安時代から続く伊勢神宮に向けた潔斎所の歴史があります。
祭神・倭姫命にゆかりのある全国の野々宮神社の発祥地です。
静かな雰囲気の中、鳥居や御朱印を楽しめる小規模な神社です。
2025年7月参拝西院春日神社さま 境外社御祭神は、倭姫命 布勢内親王心願成就や女人守護のご利益です鳥居からの 境内は、コンパクトですが…静かに見守られていました✨御朱印を戴きに来ました❗こちら、西院春日神社さま 兼務社です春日神社さまにて 書いて下さいますただ…駐車場らしき場所はありません前の道路も 大通りより 入っていますが…割りと車通りますので 気を付けて❗
2023年2月12日に参拝しました。創建や詳細な変遷は不明ですが、全国の野々宮神社の発祥と言われています。住宅や低層階マンションに囲まれていますが、多くの木々によって景観が保たれており、静寂が漂う神秘的な雰囲気があります。近くに観光寺院等もないため、ふらっと(ついでに) 立ち寄るようなことはなく、行こうと思わないと辿り着かないかな。小規模な神社なので10分もあれば拝観できます。また、無人であるため御朱印は西院春日神社でいただくことになります。平安時代に伊勢神宮の斎王に選ばれた皇女が伊勢へ赴くまでの間、心身を清められるための潔斎所でした。現存する斎宮の中で最もその風情を留めていると言われており、現在は、 西院春日神社の御旅所でもあります。ちなみに、深斎所・斎宮・野宮は同じような意味合いがあり、野々宮は野宮が転じたものだそうです。
御朱印をもらいに行きました〜道に沿ってあったので、思わず通り過ぎちゃいましたw御朱印は、西院春日神社で授与してもらえるそう‼️ちなみに、直書きです‼️
西院にあるおそらく地元の方々が守ってるお社。こじんまりしてるけどしっかり手入れされている。
御朱印が頂ける神社。直書きして頂ける。御朱印は西院春日神社の社務所にて。大きな神社ではないが御由緒は古い。境内はとても綺麗にしてあった。最寄りは阪急の西院、バス停なら四条中学前。
静か。落ち着いた場所。「静謐」という表現がピッタリ。ざわつく四条通りがすぐ近くなのに…。
鳥居前の赤いコーンが無粋ですが致し方ないのかな。
突然目の前に現れるイメージの神社です。清浄な空間であり、しっかりと参拝して、名前と住所も記名させていただきました。本殿の横から本殿を見ることができるのがちょっと珍しいと思います。通りがかったらちょこちょこ立ち寄ってしまう、魅かれる場所であります。
平安時代からある神社で伊勢神宮に向かう際、身を清めたり凄いと思いましたが、見所も少なく、想像力が豊かでないとここの神社の良さを感じる事は出来ないと思いました😢
| 名前 |
西院野々宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
四条通木辻の交差点を南に行った西側に「西院野々宮神社(さいいん ののみや じんじゃ)」があります。「野々宮神社」とも呼ばれます。ご祭神として 「倭姫命(やまとひめのみこと) 」と 「布勢内親王(ふせないしんのう)」の2柱が祀られています。「新願成就」と「女人守護」のご利益はがあるとされています。ご祭神の2柱は、斎王として伊勢神宮にお仕えされた方になります。斎王とは、天皇に代わり未婚の女性が伊勢神宮の天照大神にお仕えされる方で、斎王が潔斎のために身を清められるところが野宮(斎宮)になります。この地が「野宮(野々宮)」の発祥地といわれ、市内に現存する斎宮跡の中で、最も旧地の風情をとどめている。「倭姫命(やまとひめのみこと) 」は、第11代垂仁天皇(すいにんてんのう)の第4皇女にあたられます。垂仁天皇25年3月丙申に天照大神を伊勢の地に祀ったとされ(現在の伊勢神宮)、斎宮の伝説上の起源とされる人物になります。「布勢内親王(ふせないしんのう)」は、第50代桓武天皇(かんむてんのう)の第5皇女にあたられます。平安時代に初めて伊勢に下った斎王になります。この斎宮の地に野宮神社が創建されたのは平安時代以後のことですが、江戸時代以降にはここより北東の位置に鎮座する西院春日神社の御旅所となりました。「西院春日神社」の宮司が「西院野々宮神社」の宮司を代々兼任しており、御朱印は、西院春日神社にて授与いただける様です。以前に来た時は、木々が生い茂り、林の中にいる様な感じで少し薄暗かったが、今回訪問したら、少し木が剪定されており、明るくなっており、清々しい感じで参拝出来ました。2025年11月訪問。