国宝弥勒菩薩と歴史に触れる。
広隆寺の特徴
聖徳太子が建立した604年の歴史あるお寺です。
国宝の弥勒菩薩半跏思惟像が展示される貴重な場所です。
太秦映画村の近くに位置しアクセスも抜群です。
ようやくお参りが叶いました。我が国第一号の国宝であり、世界的にも有名な弥勒菩薩さまの他、千手観音さま、十二神将さま等沢山の国宝・重要文化財を身近にお参り出来ます。しかもご本堂は京都で最も古い木造建築だそうで、見どころ満載のお寺さまに、ありがっ様です。尚、隣接の無料駐車場は9時きっかりに開門。近くに待機場所はありませんのでご注意下さい。
太秦映画村から歩いていけます。国宝が2つあり、弥勒菩薩半跏思惟像は国宝1号で、教科書にものっているくらいの有名な仏像です。聖徳太子を本尊で祀っているということで、京都でも古い歴史がある。
広隆寺にやって来ました、本堂までは入場しておりませんがとても綺麗なお寺でした。このお寺にも数々の歴史的ドラマがあったんだろうなと想いながら、その地を踏みしめたご参拝となりました。皆さまもお寺の庭を散策するだけで心が晴れていく不思議な体験はいかがでしょうか?
603年に創建された京都最古のお寺。境内は広くゆったりした雰囲気。境内は無料ですが、弥勒菩薩像等の寺宝を見るには、拝観料が必要です。
よくお寺の前を通っておりいつか行こうと思っていたお寺でした。ちょうど桜が開花を迎え綺麗に咲いていました。新霊宝殿は弥勒菩薩像や十二神将像、千手観音立像など圧巻でした!指先までしなやかで今にも動きそうな本当に美しかったです!ずっと眺めていたいくらい。人も少なく何度でも訪れたいお寺でした。
山城最古の寺院にして、平安文化の源流――広隆寺。ひときわ閑静な境内に祀られているのが、国宝指定第1号宝冠弥勒菩薩半跏思惟像。右手を頬にあて、静かに微笑むその姿は、何時間でも見とれてしまうほどの神秘的な美しさを放っています。広隆寺は秦氏の氏寺。秦河勝が聖徳太子より賜った仏像を奉じ、一宇を創建したのが始まりと伝えられています。また、もう一体の国宝宝髻弥勒菩薩半跏思惟像は、その泣いたような表情から「泣き弥勒」とも呼ばれ、見る者の胸に静かな余韻を残します。「あなたの顔を見ているとこころの中の 波がしずまる」――詩人 相田みつを の言葉の通り、弥勒菩薩像の前に立つと、不思議と心が穏やかになります。ドイツの哲学者 カール・ヤスパース は「人間の存在の最も清浄な、最も円満な、最も永遠な姿の美の象徴」と称賛しました。1400年以上の時を超え、“東洋のモナリザ”とも称される微笑みは、今なお私たちの心を静かに整えてくれます。
広隆寺は、603年に秦河勝が聖徳太子から賜った弥勒菩薩像を本尊として創建された、京都最古の寺院です。ここに祀られているのが、国宝指定第1号の弥勒菩薩半跏思惟像です。右手を頬にあて微笑する姿は、何時間でも見とれてしまいそうな神秘的な美しさを持っています。冠をかぶっているようなので、「宝冠(ほうかん)弥勒」とも呼ばれています。広隆寺には二体の弥勒菩薩像があり、もう一体は「宝髻(ほうけい)弥勒」と呼ばれている半跏思惟像です。この弥勒菩薩像は表情が泣いているように見えるため「泣き弥勒」ともいわれています。
国宝第1号の仏像があります。国宝と重要文化財のオンパレードでした。
京都に都が置かれる前から存在する京都でも最古の寺。秦氏の氏寺。現在は太子信仰により聖徳太子を祀る寺で御本尊は秘仏の聖徳太子像。有名な弥勒菩薩像ではない。寺伝によると、この弥勒菩薩像を聖徳太子から秦河勝が賜って建立された、とある。本尊の聖徳太子像には興味深い話があり、歴代の天皇が即位式に着る「黄櫨染御袍(コウロゼンノゴホウ)」をこの聖徳太子像に寄贈していて、その天皇が即位している間は着続けているという。現在は明仁上皇の御袍を着用している。黄櫨染御袍は絶対禁色とされており、天皇以外は着用することが禁じられており、聖徳太子は皇太子であったが天皇に即位した事は無い。不思議な事である。広隆寺といえば弥勒菩薩像というくらいに有名であるが、それ以外にも見所や謎の多い寺。例えば境内の池に辯財天が祀られている。新宝殿の拝観料、1000円。御守、1000円。アクセスは嵐電の太秦広隆寺が門前です。
| 名前 |
広隆寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-861-1461 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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創建603年。秦河勝が聖徳太子から賜った仏像を本尊として創建。国宝第一号の有る寺。聖徳太子と深く関わりの有る寺で、法隆寺夢殿に似た「桂宮院本堂」と言う建物が有るそうです。通常非公開の為、観る事が出来ませんが、変わりに国宝第一号且つ飛鳥時代の最高傑作と言われる、「木造弥勒菩薩半跏像(宝冠弥勒)」を新霊宝殿にて拝観する事が出来ます。こちらの半跏像、微笑みが美しく名宝で有る事は間違い無いのですが、以前、奈良の中宮寺へ拝観した際に、菩薩半跏像(伝如意輪観音)と言う半跏像を拝観しどちらも飛鳥時代、何れも聖徳太子が関わっている寺と言う事で、何処まで関係が有るものか、勝手ながらに飛鳥時代に思いを馳せております。素敵な国宝が保存されている、立派な寺ですので、一度拝観されてみては如何かと思いました。【見所】①新霊宝殿→国宝第一号の「木造弥勒菩薩半跏像」他数多くの国宝。②上宮王院(本堂)と「聖徳太子」の扁額③楼門と仁王像→楼門は江戸時代、仁王像は室町時代の作とされていました。④嵐電と楼門の風景→素敵です【その他】●拝観料1000円(新霊宝殿)●滞在目安時間→20〜50分※新霊宝殿を拝観するかどうかでブレ有り。●トイレ→有り(車椅子不可)●バリアフリー→×(砂利道長い)●駐車場→有り。新霊宝殿拝観の方は無料。