愛嬌ある亀石、歴史の息吹。
亀石の特徴
明日香村の亀石は、可愛らしい亀の形をした巨大な花崗岩です。
亀石の造形は、絶妙なデフォルメで非常に秀逸な印象を与えてくれます。
小さな敷地に佇む亀石は、周囲をのんびりとした雰囲気で楽しませてくれます。
ミステリーストーン亀石!!明らかに人工的に掘られた亀型石像。一体何のために作られたのか。境界表示説?あの世とこの世を繋ぐ説?亀の霊を弔う説?色々な説があるが未だ分かっていない。いや分かっていないからこそ想像を膨らませることができる。私はきっと足が埋まっていてガンダムならぬカメダムのような人搭載型ロボットのような気がしてならない。近くの鬼の雪隠と合わせて、近くの明日香村役場の駐車場からアクセスするのがベストである。
かつての川原寺 寺領の南西に置かれた境界石だとか 「亀石が西を向くと大和国一帯が泥の海と化す」と謎めいた伝承水害の戒めなのか?水害があるなら表裏一体 干ばつもあるでしょう 治水の護り石でしょうか🤔昭和40年代初め 子供の頃には周囲田んぼの中 畦道の一角でしたからもう一つ伝説があって「昔 奈良盆地が湖だった頃 川原の鯰と対岸の当麻の蛇が争い 鯰が負け当麻に水を奪い取られ 干上がってしまい 死んだ亀たちの供養の為…」とあり私が思うに 川原の鯰と当麻の蛇の争いとは大海人皇子と大友皇子の壬申の乱の事ではないでしょうか 広範囲で繰り広げられましたが 大和国 当麻の地でも激しい攻防が行われ 勝利したのは大海人皇子 伝説とは逆のようですが 鯰と蛇は土地そのものを指し 大海人皇子が即位し天武天皇となり 側近となった当麻真人国見が有力豪族として繁栄 国見が遷造建立した当麻寺石光寺(染の井)の井戸で蓮糸を染め当麻寺で曼荼羅を織った中将姫伝説の井戸水と奪い取った水とが結びつき奈良時代以降 浄土信仰のメッカとなった一方 天武天皇は飛鳥浄御原を宮とし 後に藤原京 平城京へと遷都されるに従い川原(飛鳥)は衰退して行きます 当麻は交通の要所であった為影響はなく結局 干上がった亀は 宮を失った土地に取り残された民衆そのものだったのかもしれません悲哀を亀石に託したものなのでしょうか🤔🤔それにしても亀はにこやかに見える何故なんだ?謎だ😅😅
言われてみれば亀だね!背負いガエルのパピパピにも見えるが、時代背景的にはやはり亀かなんのために造られた、置かれたのか目的も分からないらしいけど歴史教科書の追体験が出来たのは満足古都奈良と京都にはその強みがある村役場の駐車場から歩いてすぐ行ける。
亀石だけがぽつーんとある場所です。他の遺跡よりも遊び心がある感じがします。古代の人が、亀に似てると思った石に顔と甲羅の溝を付けたのかなという、甲羅は岩そのままの粗い仕上がりが逆に愛しいです。3年ぶり3回目の訪問です。
駐車場はありませんが明日香村役場の駐車場が隣接しており、ここでの短時間の駐車なら許容されている印象です。「観光客の無断駐車禁止」のような掲示は見当たりません。「短時間の駐車を心がけてください」というトーンの掲示は見かけました。亀石は民家に隣接しており、かつ亀石の本体周辺にはスペースはないも同然。短時間かつ静粛な見学が求められます。
2024年5月亀石。不思議だ。何じゃこりゃ。小学校の修学旅行で、確か来た。バスの中からの見学で、見つけられず、意味もわからず、通り過ぎただけの様な気がする。明らかに、加工されたものと思うのだが、人間の発想したものでは無い様な気すらしてくる。これ亀か?亀と言われれば、亀かと思うのは確かだと思う。が、亀を思い彫刻する人は、この造形をするだろうか?亀石という呼称が定着しているから、亀に見えるだけで、実は全然別物なのかもしれない。さらに不思議なのは、場所だ。普通の民家の隣にある。滅茶探した。こんなふうに在るとは思いもしていなかったから。こうあるべき。こんな風な場所にあるんだろう。先入観とは恐ろしい。凄い不自然なはずなのに、自然なのだ。否定するつもりは無いので、多くは書かないが、歴史と文化の奥深さを感じる。
他のどなたとも違う角度の画像(’25・9月)から、我々がどれほどこの亀石に会いたかったのか、どれほどこの遺跡を愛でたのかを、おわかり頂けるのではないでしょうか!小学校の教科書で知りずっと、自分の名前でもあるこのカメに会いたいと思っていて、この夏とうとうその時が、という瞬間でした!ここにある言われを尊重しますが、もし人工物だとすると、何のためにこのように削ったのでしょうね!!
田んぼの中にポツンとある為、一度通り過ぎてしまいました。橘寺の近くにあります。駐車場が特にない為、車の方はどこかに停めてここまでくる必要があります。思っていたより大きいです。
面白い石だけどわざわざ見に行くかは悩む時間に余裕あるならいいかも他の観光地をオススメする車だと分かりづらいから近くの役所を目指して行こう無料。
| 名前 |
亀石 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
奈良県明日香村の亀石以前から近くの交差点名が『亀石前』だったので、少し気になっていました。なぜここ亀石がこちらにあるのか、知られていないようで、ミステリースポット的な観光スポットです。近くのレンタサイクルで自転車🚲を借りられた人が、サイクリング中に、ちょくちょく立ち寄るスポットのようです。なんだか可愛くて、お尻も撮影してしまいました。