美しき刀たちが待つ、鶴ヶ城近くの博物館。
福島県立博物館の特徴
鶴ヶ城のすぐ近くにあり、アクセスが便利な立地です。
福島の歴史を多彩な展示品で楽しめる総合博物館です。
無料駐車場が完備されていて、便利に訪れることができます。
鶴ヶ城の北東側にある博物館です。福島県内からさまざまな貴重資料がここに集められており、福島を縄文から現在までの歴史を辿ることができます。常設展のみでの見学でしたが、とても見応えがありました。
県立博物館の常設展で「美しき刀たち」を11月16日まで公開しています。福島県ゆかりの刀工の刀剣を展示。土方歳三が所持した兼定の作品もあります。是非!
常設展、企画展、鶴ヶ城天守のセット料金1540円でした。博物館駐車場は無料、博物館から天守までは10分程歩きますが、遠くから歩いて向かう鶴ヶ城も良いですね。博物館の展示は見やすいです。興味がある方なら見応えを感じると思います。
福島の県立博物館は、福島でも郡山でもなく会津若松、鶴ヶ城の三の丸にあります。2024年10月に訪問。常設展エリアの一部が2025年3月ごろまで工事中とのことで見られませんでしたが、町の模型に映像を映して音声解説するコンテンツが、とてもわかりやすく、城下町会津若松の成り立ちや戊辰戦争の攻防がよく理解できました。鶴ヶ城天守閣と茶室麟閣とのセット券が安く買えますし、博物館に荷物を預けてお城を見に行けたので、とても便利でした。会津若松駅から出発する観光用周遊バスが博物館の前(鶴ヶ城三の丸口バス停)に止まります。
今回で2回目の訪問です。前回は東日本大震災の数年後に訪問、今回は会津まつりを見に来た際に訪問させていただきました。博物館の周囲は凄く広々としていて、とても綺麗です。また、館内も広々と広々として見学コースも充実しています。今回は「ふくしまの酒造り展」が開催されており日本酒好きにはたまらない展示ブースでした。また、メイン会場では、江戸時代の会津藩の町並みが模型があり、会津藩が戊辰戦争でどのように戦ったのかを解説と一緒に模型の上にプロジェクションマッピングされていました。とても解り易かったです。
企画展の縄文DXの鑑賞ではじめて利用した。城下町会津若松のジオラマに町割りの特徴や明治維新前後の合戦の話をコンパクトに説明していてわかりやすかった。縄文DX展では、福島県内で発掘された土器を中心に興味深い展示が行われており、見ごたえがあった。
磐越道利用の方は会津ICからは少し走ります。建屋は重厚な雰囲気です、内部も落ち着いた雰囲気でとても良いです、興味のある企画展があれば、ぜひ訪ねて見て下さい。常設展は福島の歴史が縄文時代から現代まで網羅されており歴史好きの方には堪らないと思います、個人的には磐梯山の噴火の記録が興味深く印象に残りました。万が一、企画展が自分の思いと違ってしまった場合や時間に余裕がある時は道路挟んだ隣の若松城に歩いて訪ねて下さい、石垣を抜けると迫力のある天守閣が迎えてくれます。
平日の午後に訪問。あいにくの雪降りで我々2人で貸し切り状態でした。昭和61年の開設ですが落ち着いた佇まいの建物は38年の年月を感じさせない程モダンな感じで美しく維持管理されており気持ち良く観覧できました。入館料は常設展示だけならなんと280円!、原始から近代までの順を追っての展示を見た後自然や文化などジャンル別の展示を見ていくようになっています。1時間程度で見られる量の展示ですが見応えのある内容と見やすい展示で最後まで飽きずに見ることができました。観光地である鶴ヶ城の隣にありますので時間があれば是非訪れていただきたい思います。
2022年10月16日に訪問。常設展大人280円。常設展入口には清戸迫横穴の壁画の複製が出迎えてくれます。本物は浜通りの双葉町にあり原発事故のためみることができないようです。さて、展示は年代ごと、テーマごとに部屋が分かれています。最初は時代ごとの展示、自然、民俗、考古学、歴史美術と続きます。縄文時代の埋葬に不思議さを感じます。紙漉きや手動ろくろが興味深かったです。考古学ではフタバスズキリュウが出迎えてくれます。民俗は藁で作った異形の人形たちになにか感じるところがありました。今回は急ぎ足で見て回ったのですが、次回はゆっくりじっくり観たいものです。
| 名前 |
福島県立博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0242-28-6000 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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解説パネルの考察が素晴らしい。古代から近現代まで、過去の紹介だけでなく「現在」への繋がりを感じられる展示がとても良いです。会津でよく見る東側だけ切妻になっている古民家は養蚕作業の明かり取りのため、とか 地図のここにはこれがあって今はこんな風景、などたくさんの気づきがありました。個人的に古代・考古コーナーは足早に巡りがちなのですが、ここは「北陸地方との共通点」「東海地方との共通点」「福島以北でしか見られない」など地理的な考察が多くてとても面白い内容でした。近現代を出た後、隣にある民俗コーナーもお見逃しなく。雪から生まれた食文化や生活文化の話が興味深いです。滝谷地区のさいの神展示も迫力満点。図書コーナーの蔵書量もとっても豊富。