秘湯感満載!
夏油温泉 元湯夏油の特徴
秘湯感満載の温泉、昭和の風情が漂う宿です。
7つの源泉すべてが自噴、掛け流しで楽しめます。
山奥の自然に囲まれ、非日常のひとときを体験できます。
どこかむかし懐かしさを感じる素朴さがたまらず、最近は毎年行っています。建物はかなり年季が入っておりお世辞にもきれいとはいえず(不衛生ではありませんが)、部屋にはテレビも冷蔵庫もない、むろんWi-Fiなどという便利なものもありません。食事は、夕食は割りとおいしいですが、朝食は正直手抜きです。ただ温泉は本当に素晴らしく、内風呂が2ヵ所に、露天風呂が5ヵ所(うち1ヵ所は女性専用)とやたら多く、全て完全かけ流し、しかも一部は全国的にも珍しい足元湧出のため、温泉マニアには垂涎ものです。なお、露天風呂のうち目の湯は上の崖から落石の恐れがあるため長らく休業中でしたが、2026年の夏には再開予定だそうです。
5月のゴールデンウィーク過ぎに行きました。秘湯マニアならご存知のとおり、野趣溢れる源泉掛け流しの露天風呂が自慢の宿です。冬場は閉鎖されるとのことで、建物や設備の維持には大変ご苦労されていると思います。びっくりしたのは、人里離れた山中の宿にも関わらず、本格的な和食料理が提供されることです。ご馳走様でした。部屋には越冬したカメムシ君がいるので、備えつけのガムテープで成敗します。あられ混じりの寒い雨の中、バイクで行きましたが、バイクにとっては狭い道幅よりも、泥状になった落ち葉が大変滑りやすくヤバかったです。皆さん、ご安全に!
入浴のみで利用しました。とにかくロケーションが抜群にいいです。まさに秘湯に相応しい場所で、人もまばらで、ほとんど貸し切り状態でとてもよかったです。温度もいくつか選べますが、ここに来たなら是非大湯がオススメです。50度近い激熱の源泉は珍しいのではないかと。自然に囲まれた外気浴は最高でした。こんな温泉に出会えることは滅多にないと思います。温泉マニアの方も高評価される理由はたくさんあります。
2023.Sep宿泊源泉かけ流しの湯は日本酒に例えれば純米生酒、温泉として最高評価に値すると私は思います(温泉法を学べば意味が分かります)大湯はかけ湯10杯以上して肩まで浸かった時には足の感覚が熱いではなく痛い!2回挑戦したけど肩まで浸かったらすぐ湯船から飛び出した近接する疝気の湯は適温、すぐ横の沢に降り足を浸けて涼をとることも可能宿から片道1km徒歩約20分にある天然記念物の石灰華ドーム天狗の岩を訪問北上市のwebでは遊歩道破損となっているが、スポーツサンダルで往復したらソールが一部剥離したが、スニーカーなら十分行ける、天狗岩直前の堰堤を巻いて河原へ降りるまでの箇所周辺だけ注意すれば、他に危ない箇所見当たらないまたクマ対策必要、宿で熊鈴貸して貰えた宿のWi-Fiは受付周辺が利用範囲で泊まった部屋までは届かず公共交通機関は無く1日一往復の送迎バス(最近有料になった模様)かタクシーのみ安く泊まる方法は湯治棟で自炊、または湯治棟泊で朝と夕に定食を(確か夕:ホッケ定食、朝:納豆定食)注文していた人を目撃した。
秘湯マニアにはたまらない場所です。露天風呂に行く途中に蛇に遭遇。大自然の中にある温泉は、めちゃくち気持ち良かったです。露店はアブが多いため、内風呂でゆっくり温泉につかりました。
歴史を感じThe秘湯という場所でした。効能があるようでリピーターが多い印象でした。昔ながらの建屋を使い施設は少し古いですが清潔で虫などは見なかったです。夏はアブなどが多いようですが秋にはまた再訪したいと思いました。旅館のバスは往復1100で運転手さんが冗談を交えて歴史などを語りながら運転してくれたので退屈しなかったです。
25/10/下旬平日に宿泊で利用しました。大きめの車で行ったのですが道路が狭いヵ所ありましたが、問題はないです。温泉は無色透明で源泉掛け流し混浴露天風呂、男女別内湯が複数あります。大湯は激熱で1分が限界でした。真湯がちょい温湯の適温で長く入ってられてとても良かったです。食事は山奥ということもあり質、量とも普通です。施設はかなり年季が入っており清潔感はあまりないですが温泉はとても良かったです。
春から秋までの期間限定秘湯の宿に、旅館部本館に宿泊しました。自家用車で西進、狭い道程でしだが離合できる場所が数十メートル間隔で結構あって、数台とすれ違いましたがアクシデントもなく到着。山道を通り、ネットで見た建物の外観や自炊棟の並びを見て、秘湯に来た感のテンションが爆上がり、本館部屋も古いながらも綺麗です。トイレ、テレビなどありませんが、湯・飲・寝ができればこれで充分。携帯電波はdocomoは3本。風呂の数だけ源泉があるそうで、各露天風呂を周りました。夏油温泉の名湯大湯は、この日体感で46〜7℃ほどでしょうか。ほぼ無色透明の湯は、日光の加減でとても綺麗でした。舐めてみるとほんのり塩味と硫黄臭、クールダウンしながら数回入浴しました。川沿いの露天は景色最高でした。疝気の湯はぬるめ、新湯もこの日はぬるめでした。バラエティにとんだ露天風呂群、湯治らしきお客さんも結構いましたが、納得の泉質です。食事は大広間。ご飯、味噌汁はセルフ。山奥の宿としてはまずまずの食事でしょう。ひっつみ鍋がいいお出汁、美味かったです。明朝の白猿の湯は、大湯よりも激熱でした。掛け湯を繰り返してから入浴、3分が限界でした。次は自炊で湯治部にも泊まってみたい。いい湯でした。
秘湯と言える山奥深く、露天風呂は沢沿いに温度違いがいくつもあり、非常に風情があって大満足。設備は古く、トイレや部屋は昭和のボロい旅館のまま。気にならない方にお勧め。湯治の長期滞在者用に自炊部屋もあり、昔からの温泉の在り方を感じる。
| 名前 |
夏油温泉 元湯夏油 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
090-5834-5151 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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秘湯の会会員の温泉。露天は混浴3(女性専用時間あり)、女性専用1。混浴は5人くらいまでの小さな湯船で奥の大湯は左足首しか入れないほど熱かった。事前に言われてはいたけど48℃は凄い。内湯は男女別が2カ所。そのうち小天狗の湯はけっこう好き。ご飯はけっこう充実。ビールは中ジョッキ770円。別館の客室はかなり古く、エアコンはなく、扇風機だより。そして外のカエルが一日中うるさい。トイレは洋式もあるけれど、個室は少ないので、玄関横の方が良さそう。北上駅への途中の山道で子グマ2頭と遭遇しました。