河井継之助のお墓と枝垂れ桜。
大宝山建福寺(臨済宗妙心寺派)の特徴
枝垂れ桜の名木が美しい、訪れる価値があります。
幕末の英雄・河井継之助のお墓がある歴史的な場所です。
穏やかなお優しい御住職様と人懐こい猫ちゃんが出迎えてくれます。
枝垂れ桜の名木があるというので見に行ってきました。令和6年4月15日訪問、満開をやや過ぎたかなという感じでしたが、綺麗に咲いていました。近くの恵倫寺も桜が綺麗なので、合わせて行くと良いかもしれません。
この建福寺から150mほど離れたところの斜面に墓地がありそこの上段に 長岡藩の家老である河井継之助総督の遺骨を一旦埋骨された場所跡に碑が建てられています。建福寺で簡単な地図をいただけるかと思います。少し山に登って下さい。左手です。
幕末に活躍した河井継之助のお墓があります。
お優しい御住職様と人懐こい猫ちゃん、2匹😊
この建福寺から150mほど離れたところの斜面に墓地がありそこの上段に 長岡藩の家老である河井継之助総督の遺骨を一旦埋骨された場所跡に碑が建てられています。少し山に登って下さい。
| 名前 |
大宝山建福寺(臨済宗妙心寺派) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0242-28-3892 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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とても趣きのある、良い意味でこじんまりとしたお寺でした。整備されていますが他に参拝客もおらず、人がいる気配はあまり感じられませんでした。そして調べてみると、非常に濃密な歴史を持つお寺でした。保科正之公が信州高遠から会津に移封された際に、菩提寺である大宝山建福興国禅寺の鉄舟禅師も共に移ってきましたが、その鉄舟禅師が開山したのが建福寺とのことです。二代藩主・正経公の葬儀が建福寺で行われ、その後三代藩主・正容公も建福寺を手厚く保護したとのことです。戊辰戦争では、新政府軍にお城を奪われた長岡藩主の牧野忠恭・忠訓父子が会津に逃れた際に、この建福寺に避難していたと言われています。その関係から、長岡藩の河井継之助が亡くなった際に葬儀が建福寺で行われ、遺骨は建福寺近くの山の中腹に一時埋葬されています。ちなみに遺骨はその後掘り返されて、長岡に埋葬されています。