雪に包まれた温泉神社。
温泉神社の特徴
温泉神社は温泉の地ならではの神様を祀っていますので、特別な雰囲気を楽しめます。
小高い丘には別の神社があり、散歩ついでに神社巡りができる魅力があります。
台温泉の温泉神社は盛岡藩主のお母さんによって建立された由緒ある神社です。
温泉の地ならではの神様です。
小さな神社です。
ちょっと散歩ついでにプラプラと温泉の神様なんですね〜この神社の裏手の小高い丘にも神社がありました何の神様だったんだろう…?
台温泉の温泉神社を建立したのは、時の盛岡藩主のお母さんでした。江戸時代、盛岡藩主が湯守を置いて管理させたほど重用された台温泉。藩主やその家族も療養のため湯治に訪れていました。盛岡藩の第3代藩主、南部重信公のご母堂が台温泉へ湯治に訪れ、湯の神様を祀った「湯神堂」が、今の温泉神社の源流です。
こんなところに神社があったの?という場所に位置しています。雪が降ると尚更わかりにくくなってしまうのではないでしょうか。大晦日の夜には甘酒が振舞われたりしますので、近隣の温泉施設に宿泊された際は是非足を運んでみてください。
| 名前 |
温泉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0198-27-3169 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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雪に埋もれた「温泉神社」は階段が埋もれ手前で参詣させて頂きました。岩手県花巻市台温泉に鎮座する温泉神社です。温泉神社の創建は不詳ですが古くから鎮座していた古社で、大同元年(806)に坂上田村麻呂が台温泉に湯治に訪れた際、参拝に訪れたと伝えられています。田村麻呂は温泉の効能によって体を癒された事を感謝し社殿を改修し仏像を安置したとされます。