世界を旅したマスターのカレー。
モレーナ(MORENA)の特徴
世界を旅したマスターが作る本格インドカレーは絶品です。
じっくり煮込まれた玉ねぎの旨味が絶妙なカレーを楽しめます。
人懐っこい看板犬が出迎えてくれる和やかな雰囲気のお店です。
店に入ったときには店の人と常連らしき人がかなり話し込んでいるのが、もう雰囲気で伺えた。完全に無視されることはなかったが心はもうその集団にあるような感じがして、あまりいい気はしなかったかな。とりあえず野菜カリーとチャイを注文してしばらく待った。提供は意外とすぐだった。味も悪くない。扇風機を向けてくれるでもなく、水の追加を入れに来てくれるでもなく、接点のないまま食事が終わった。もうこんなところは仲間だけでやればいいのに。一見さんお断りでいいよ。
2025.4.30訪問妻の誕生日祝いに、初めて来店しました。お店は、町の中心部から車で北へ2-3分ほど行ったところにあり、とても静かなところにあります。こっちに進んで本当にお店があるのか?という気持ちにもなりますが、鮮やかな黄色い看板を目印に向かえば迷うことはないでしょう。駐車場、といえる場所はないですが、お店の前には広いスペースがあります。平日の11時ごろに来店したこともあり、車はマスターのものと思われる1台のみ。広々と停められます。車を降りると、店先にいるワンちゃんがお出迎えしてくれます。病気で目が見えなくなっているようですが、とても人懐っこく尻尾を振って近くまで来てくれます。そんなワンちゃんに癒されながら入店。すると、時が止まったような、喫茶店にも近い雰囲気を味わえます。店内は古さこそありますが、木の温もりが感じられる内装です。そこに、マスターがかつて世界を旅していた頃の写真や、自身で記した日記や絵など、さまざまなものが飾られています。コルクボードに貼られた手書きのメニューも、味が合って個人的には好きです。二人とも、マスターオススメの「オニオンとひき肉のカレー」を注文。料理を待っている間、春を迎えつつある外の風景を眺めながら、二人で静かに会話を楽しみました。窓には、「MORENA 25周年おめでとう!」と書かれた飾りがあり、町の人たちにも愛されている大切なお店なんだなと感じました。そうこうしているうちに、お待ちかねのカレーが到着。スープカレーのようにサラサラで、香辛料の効いた香りが鼻を抜けていきます。でも、辛さは控えめなので、どんどん食べ進めることができます。ターメリックライスとの相性も良く、あっという間に平らげてしまいました。辛さが欲しい方は、テーブルにある自家製のとうがらしをかけるのがオススメ。食べ終わると、デザートが欲しくなるもので。再びメニューボードを眺め、オリジナルのアボカドチョコケーキと、チャイを注文しました。ケーキはその名のとおり、チョコの中にダイス状のアボカドが入っています。意外な組み合わせでしたが、結構おいしいものなんだなと。チャイは甘めで、とても濃厚な味わいです。上に振りかけられたシナモンが、香りをさらに引き立たせてくれています。入店からお店を後にするまで、とても大満足。普段なかなか経験できない、ゆったりとした時間を過ごすことができました。そして、マスターは、10年以上前にご病気で足を悪くされています。食べ終わった後は、空いた皿をカウンターまで運んであげてください。自分たちには、こうしてお店に足を運びご飯をいただくしかできませんが、これからも長く続いてほしいと感じるお店でした。
ランチで訪問。キーマカレーを注文。サラッサラのかれーで香辛料が効いてて美味しかったです。なおラッシーも注文しました。ホットのみでラッシーの素?の粉末が浮いていて、セルフで混ぜる形でした。これまた美味しかったです。マスター1人のワンオペで大変そうでした。犬もいますのでアレルギー等がない方にオススメです。
世界を旅して本も執筆されている御主人が作られる本格インドカレー。チャイやケーキもあります。スパイスを効かせたカレーとターメリックライスを頂けます。本州によくあるゴテゴテに味付けされたインドカレー店と違ってスパイスの妙をストレートに楽しめてとても美味しかったです。
北インドにて現地人から伝授してもらったとのこと。優しい味で実際に北インドで食べたカレーよりも美味しかったなぁ🤤🤤🤤
大好きな場所。オーナーさんの書かれた本も置いてあり、興味深いです!ワンちゃん、ネコちゃんもいて生き物好きな人にはオススメ。居心地サイコーです。
ずっと前から気になってて行ってみたら見事に沼りました。オニオンとひき肉のカレーが美味しいそして、店主さんの話が面白いチャイは私が今まで飲んできた中で1番美味しいと感じました。潔癖症とか衛生面気になる人には合わないと思いますが、気にならない人は全然大丈夫だと思います!
なんとなくカレーが食べたい…で、以前検索して気になっていたこちらへ。着くなり看板犬のマリオくんがお出迎え。席についても身体をスリスリ寄せてくるあたりなかなかカワイイ。他に猫もいる。店主の栗岩さんが自費出版されたという世界一周の紀行本『昭和放浪記』をつまみ食いならぬつまみ読みしていると、オーダーしたオススメの「オニオンとひき肉のカレー」が届く。ひと口含むと最初オニオンやひき肉の甘味が、喉へ送る頃にはスパイスの辛味がウマい。食べ方はスープカレーの様にひたした方が食べやすいのだが、多分口の中でカレーとライスを混ぜる様に食べる方がそれぞれの旨味を楽しめると思う。食後はコーヒー…よりもチャイ(400円)の方がオススメ。続編?の『平成放浪記』もつまみ読み…つい根っこが生えてしまうナ、コリャ。普通に勤め人をしていると放浪なんて…と考えてしまうが、フラリとココを訪ねた時くらいは異国の地に思いを馳せつつ、ただ時間が過ぎるのを楽しむのも一考かと。ちょっぴり栗岩さんが羨ましくなった。ごちそうさま。
メニューは少ないけど美味しかったです。
| 名前 |
モレーナ(MORENA) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
01655-4-4110 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 11:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
ここには、ゆっくり流れる時間がある。それは店主の人生そのものである。どこにもない絶品カレーを食べて、時間の過ぎ去るのを感じる。そういうことのできるお店だ。老犬との一時もホッとする。