千手観音の伝承、整備された岩手へ。
新山神社の特徴
綺麗に整備された新山神社は、管理が行き届いています。
文政九年に記載された新山権現の由来が残っています。
千手観音が本地仏として祀られている、歴史ある神社です。
【岩手県神道青年会HPより】 文政九年(1826)九月の風土記によると、当時は新山権現であり、本地仏は千手観音で慈覚大師の作と伝えられている。 嘉祥年中(848-851)慈覚大師の開基、本体は七体の観音像で大師が浅井の毘沙門像の末木で彫刻したといわれているが、その形体は今では定かでない。 棟札によれば、嘉祥三年(850)九月初九日、国君の武運長久と五穀成就、村内安穏の祈願をこめて創祀したもので、一間四面南向の社であった。 元禄三年(1690)九月九日、大檀那藤原の朝臣綱村郷により再建された。
| 名前 |
新山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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綺麗に整備されていてきちんと管理されているようです。参道も正面側は上り坂ですが西側の裏参道は自動車で社殿近くに行けます。