西郷頼母の碑、歴史を感じる。
會津藩家老西郷頼母邸跡の特徴
鶴ヶ城の北に位置し、歴史的な雰囲気を感じる場所です。
西郷頼母の妻の壮絶な自刃の物語が残されています。
会津藩家老の屋敷跡にある石碑のみが静かに佇んでいます。
西郷家は会津藩の譜代家老です。武田家臣(後に徳川家臣)として活躍した保科正俊公の三男・正勝公の流れをくむ家系とのことです。会津には他の家老の屋敷跡がいくつかありますが、その中でも特に広いスペースが取られており、またとても大きな石碑が立てられていました。この場合で集団自決があったのかと思うと、手を合わせずにはいられませんでした。
2024/4/3訪問。会津戦争の中でも白虎隊に匹敵する悲劇である頼母妻娘自刃があった場所。武家屋敷と併せての訪問を推奨。
鶴ヶ城の北、一之丁にあります。あじさいが綺麗です。
会津の歴史を改めて知り来てみたかった。車の通りが多い所でした。この場所で、頼母の女達は命をたったのだのだと思うと、あの時代の人達が生きていくことの大変さが感じられました。頼母自身も苦しんだことでしょう。新年元号令和と言うまた新たな時代に変わり、今会津は、幸せでありますと手を合わさせて頂きました。
お城近くにあったんですね。武家屋敷で見たお屋敷と悲劇を思い描きますと感慨深いものをこの場所で感じました。
頼母の妻(千恵子)は、頼母達が籠城戦のため城へ向かった後「恥辱を受ければ家名の恥になる」と、残った婦女子・幼子21名全員自刃したという壮絶な話が残っています。
邸跡は石碑のみ。西郷頼母邸と、最後に果てた長屋がほぼ斜め向かいであり、元屋敷跡をみながら、何を思って死んだのかに思いを馳せると感慨深い。
会津藩国家老の屋敷跡です。
石碑があるだけです。
| 名前 |
會津藩家老西郷頼母邸跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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会津藩家老 西郷頼母邸跡です。