7世紀の古墳、移築の歴史体験。
岩谷山第1号墳の特徴
吉良歴史民族資料館の敷地内にあり、歴史を感じる場所です。
7世紀頃の古墳として、点在する古代の遺産を見学できます。
移築された古墳の石室に入りたくなる魅力がありますね。
西尾市指定文化財2026年1月上旬に行きました。西尾市塩田体験館の敷地内にあります。説明板には————————————————————-岩谷山第1号墳この古墳は吉良地区の北、岡山丘陵の西端にありましたが、土取工事のため破壊されることになり、当地に移築されました。墳丘は直径14mの円墳とされ、内部からは金銅装太刀、金環(耳輪)、須恵器などが出土しました。このような横穴式石室は古墳時代後期に一般化し、吉良地区でも丘陵上に多数の小円墳が築かれました。この古墳は7世紀のものとしては大規模なものです。—————————————————————-とあり今回、西尾に訪れて多くの古墳があることを知り勉強になりました。海が近く、山もあり、かつ温暖な気候なの暮らしやすかったのかなと。
古墳はこの地で発掘されたものではなく 他の場所から移設されたものです。発掘当時の状態は館内にて説明されています。
吉良歴史民族資料館の敷地内にある。無料で見れる。駐車場もある。とてもきれいに移設されている。
7世紀頃の古墳。以前あった場所から移築されてきたものです。西尾市内には実は多くの古墳がありました。ちなみに,こどもの国にも古墳があるのですが,あまり知られていないですね。
移築された古墳の石室。この地域には近隣にも前方後円墳があり、おそらく当時製塩と海運で反映したこの地域の歴史を偲ぶ事が出来ます。
中に入りたくなりますね(笑。
| 名前 |
岩谷山第1号墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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もともと この場所にあった古墳ではなく移設したとのことでした。