平安時代の灯明皿1200個発見!
高崎遺跡の特徴
高崎遺跡井戸尻地区では平安時代の灯明皿が1200個以上発見されています。
遺跡番号18018に指定された貴重な集落+城館跡が魅力です。
遺跡跡の紹介看板がある小さな公園で、歴史を感じることができます。
遺跡跡の紹介看板があるけど、この場所自体は小さな公園になってる。
高崎遺跡の案内板が有り高崎遺跡は、高崎廃寺も含めた東西1、3キロ南北1キロの高崎丘陵部に立地しているとのことです。この場所には井戸尻公園となっており遊具やベンチも設置されています。又、公園の側には地蔵尊も祀られています。近くの畑には水神?様も祀られ少し離れ県道入り口沿い には馬暦神・馬頭観音や法妙石碑等が散見され市制施行前の多賀城村の様子が伺えます。今では生活道路化しているので散策に最適です。
多賀城廃寺跡の周辺に広がる高崎遺跡井戸尻地区からは、平安時代の灯明皿が1200個以上発見されています。付近で万灯会のような仏教の儀式が執り行われたのでしょう。
ひっそりと佇む、高崎遺跡であります。
・遺跡番号18018・集落+城館跡。
| 名前 |
高崎遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025年9月27日に訪問。小さな公園です。説明板によると個人宅の庭だったところで、1974年、耕作中に大量の土器が発見されたとのこと。1994年に発掘調査され、1300枚以上の燈明皿が出土。平安時代の万燈会で使用されたものと推測されているそうです。