常滑焼の登窯で体験!
登窯広場展示工房館の特徴
無料で実際の窯の中に入れる貴重な体験ができます。
2階では絵付け体験ができ、楽しめるスポットです。
常滑を散策中に立ち寄れる、20世紀少年のロケ地です。
国指定重要有形民俗文化財。1887年(明治20年)頃に築かれた日本最大級の登窯を間近で見学できます。常滑焼の「まねきねこ」は日本最大の80%のシェア。かつての土管工場を利用した建物で、陶芸体験で招き猫のデザインを楽しめます。
やきもの散歩道沿いにある施設です。入場料は無料で、昔実際に使われていた窯の見学ができたり、常滑焼の作品の販売もされていました🏭常滑牛乳アイスも売られていました🍦
マンホールカード収集で訪問しましたが車では道が細くて通行止めも有り、なかなか現地に到着出来ず不便でした。海底トンネル有料道路衣浦トンネルも通りETCではなく現金で260円です。カードはもっと行きやすい場所にして欲しいです。
やきもの散歩道Aコースの中間地点にあり、登窯広場内にあります。入館料は無料で1階の展示館には使用されていた両面焚倒焔式角窯(りょうめんたきとうえんしきかくがま)があり、とても大きく内部にも入れて大人が立って手を上げても届かないほどです。天井部はかまぼこ形で煙突はレンガを高く積み上げられて作られていて、大正時代に築かれていて昭和50年代の中頃まで使用されていた登窯です。2階は素焼の絵付体験出来、招き猫、お皿、マグカップなどに専用のペンで絵付が出来、約1、5ヶ月後に届けてくれます。招き猫は、1時間位で出来上がり持ち帰る事が出来ます。有料2、200円です。無料で見学が出来、本物の登窯内部を見る事が出来とても良い有意義な日を送りました。
暑さで疲れたところに冷房が効いていてありがたかったです。二階は簡単なギャラリー&体験教室になっており、マンホールカードの配布もありました。
無料で見れる施設かまどの中に入ったりできます。
2階で絵付け体験ができます。その日のうちに持ち帰れる物と、後日送られて来るものが選べます。長男と一緒に、素焼きの招き猫に絵付けをしてみました。素焼きの物に絵付けした場合、2ヶ月後に出来上がるので、取りに来るか配送かどちらか選びます。素焼きの絵付けは、招き猫以外にお茶碗やお皿があるみたいです。その日のうちに持ち帰れる物は、1時間ほど待てば受け取ることができるそうです。どちらも予約なしでできるので、気軽に体験できて良いと思います。
開店前でしたので中には入らず。
2023年4月1日に訪問。入館無料。1階は「両面焚倒焔式角窯」とギャラリー(今回は展示なし)。2階はショップと体験ワークスペース。トイレは建屋の隣建屋にあります。今回は1階の見学のみ。角窯はレンガ造りで実際にこの場所で使われていました。大正時代に築かれ昭和20年代中頃に大改修を行ったものだそうです。燃料も石炭から昭和30年代には重油に変わり、植木鉢や火鉢を量産。昭和30年代後半まで使われたとのこと。各窯の中に入ると、いろんな焼き物や説明、知多半島を紹介する映像が流れていました。長椅子があったので、焼き物に囲まれてしばしまったり。外には大きなレンガ造りの煙突。そして白い大きな甕。この甕は、ロケット戦闘機「秋水」の燃料製造装置(貯蔵槽)として海軍省の命令で生産されたものと説明板にありました。当時の技術水準が高く、これほど大きな甕が焼けたとのこと。実際は使われず、納入されなかった甕が常滑各地にあったようです。関心ある人はぜひ、あとトイレ休憩の間に覗いてもよい手頃な施設です。
| 名前 |
登窯広場展示工房館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0569-35-0292 |
| 営業時間 |
[土日月火木金] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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0026.02.26 マンホールカードを貰いに訪問。ありがとうございました。展示品もじっくり見させていただきました。