鶴ヶ城近くの静かな茶室。
麟閣(茶室)の特徴
鶴ヶ城のすぐ横に位置し、抹茶を楽しめる茶室です。
千利休の子・千少庵が建てた由緒正しい空間で、文化財に指定されています。
静かに庭園を眺めながら、心落ち着くひと時を過ごせる場所です。
会津若松城の麟閣での茶の湯体験は、まさに心を落ち着かせるひとときでした。歴史ある茶室に足を踏み入れると、静寂の中に漂うお茶の香りが心地よく、日常の喧騒を忘れさせてくれます。茶室の設えは、シンプルでありながらも洗練されており、細部にまで心配りが感じられました。茶道の一つ一つの所作には、深い意味と美しさが込められており、その奥深さに感銘を受けました。お茶の味わいは、まろやかでありながらも力強く、心身ともにリフレッシュされる思いでした。歴史と文化が息づくこの場所での体験は、私にとって貴重な時間となり、また訪れたいという気持ちを強く抱かせてくれました。
抹茶と饅頭を食べれる価格もセットで600円で上品で満足度が高いと思うのでおすすめ抹茶は香りがよく 苦味と旨味のバランスがちょうどいい饅頭の自然な甘さが抹茶によく合っていて 体も心も落ち着く雪が残る冬の景色と茶室の静けさがよく合っていてとても情緒があった外の冷たい空気と室内の温かさの対比も心地いい落ち着いた雰囲気の中で静かな時間をゆっくり過ごせた鶴ヶ城公園内にあるので雪景色の散策の途中に立ち寄りやすい冬の会津若松で 日本らしさをしっかり感じられるまた訪れたいと思える茶室。
2023年の大晦日に行きました。歴史を感じながら、抹茶と和菓子を頂きました。茶室麟閣で茶席菓子として供されている薯蕷饅頭は、膨張剤や添加物など一切使用せず、たんねんに、すりおろした「つくねいも」と米粉の皮でつくられております。と、鶴ヶ城の公式ホームページにある様に、ふんわりとした自然薯を感じる和菓子でした。その和菓子を引き立てるような抹茶が美味しい。甘く感じる抹茶でした。美味しかった。再訪したい場所の一つです。
鶴ヶ城境内にある茶室。千利休が豊臣秀吉の怒りに触れ、切腹を命じられた際、時の城主、蒲生氏郷が利休の息子である少庵を会津に匿い、徳川家康らと共に千家の再興を願い出た頃に建てられたものだそうです。入場料は大人210円。鶴ヶ城とのセットで購入するとお得です。抹茶は一席600円でいただくことができます。
天守閣と茶室麟閣の共通券で見学出来ます。千利休の子、小庵が建てたとされる茶室です。戊辰戦争後、市内に移築され、後に鶴ヶ城本丸内に移築・復元されました。苔むした趣きのある雰囲気の庭園で、別料金ですがお抹茶もいただけます。夏だけだと思いますが、冷たいお抹茶も選べます。薯蕷饅頭がしっとりして、とても美味しかったです。
お城の外れにある茶屋です天気に恵まれまして、庭の方で抹茶と饅頭を頂きました。抹茶の渋みと饅頭の甘みが程よくマッチしてました。
2025.04.21 訪問天守閣を観覧した後立ち寄りました。(入場券付き購入)藁葺き屋根の茶室、風情があってとても良かったです。別料金600円(お菓子付き)でお抹茶が楽しめるようです。(茶室でなく外の中庭で。)茶室の出口近くから見た鶴ヶ城が、とてもステキでした。カメラのシャッターポイントだと思います。
千利休の死後、蒲生氏郷によって会津に匿われていた千利休の子「少庵」が建てたとされる茶室です。戊辰戦争後、城内から城下町に移築保存されていたものを1990年に元の場所に再度移築した形で、伝統的な千家の茶室の姿を見ることができます。茶室と庭園を眺めながらお抹茶をいただくこともできるので、鶴ヶ城の散策中に少し休憩を取りたくなった際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?■予約:不要■料金:見学料(210円)、お菓子付きの抹茶一席(600円)■アクセス性:会津バス「鶴ヶ城北口」下車徒歩7分。
一部改装工事中で見られない所があります。暑い日だったのでゆっくり見学している人がいなかったので10〜15分で一回り出来ました。お城のチェットで入場出来ますが、お茶代は別料金です。そしてお茶する所は簡易休憩室の様な所ですちゃんした茶室をイメージしない方がいいと思います。2024.7月。
| 名前 |
麟閣(茶室) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0242-27-4005 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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2025年12月29日(月)寒かったのでお茶室ではお茶しませんでした(^o^;茅葺き好きの私としてはとても嬉しかったです。茅葺き屋根が特徴の建物がありました。鶴ヶ城と茶室麟閣セットのチケット買って良かったです。